東海テレビ・フジテレビ系「土ドラ」枠『おいハンサム!!』(毎週土曜 後11:40)。キャストの吉田鋼太郎、木南晴夏、佐久間由衣、武田玲奈、MEGUMI、浜野謙太からクランクアップコメントが到着した。
レギュラー陣でひと足先にアップとなったのが、長女・由香(木南)の元カレ・大森を演じる浜野。いつもはスーツ姿の大森だが、最後の撮影はジャージ姿で伊藤家にやってくるシーンだった。無事に撮影が終わり、伊藤家の面々とスタッフから盛大な拍手が送られた。
<浜野謙太>
演者、山口監督、スタッフ、皆さんが素晴らしい! もうちょっと大森でいたかったです。本当に短いなぁと思っています。演者の皆さんが素晴らしい人ばっかりで、やっていて本当に幸せだったんで。あと山口雅俊監督も本当に完璧にやられていて…。素晴らしい監督もさることながら、その才能を信じて全力で支えてきたスタッフの皆さんが本当に素晴らしいと思います。またどこかでご一緒できたらうれしいので僕も頑張ります! お疲れ様でした!
その後、数時間は伊藤家5人の撮影が続き、次にアップとなったのが長女・由香役の木南と母・千鶴役のMEGUMI。拍手の中、吉田からそれぞれに花束が渡された。
<木南晴夏>
お父さんの演説にはグッと来てしまう事が何度も! 本当に楽しかったです! 山口監督の、その場で生まれる演出も、その場の雰囲気から生まれている分すごく自然でやりやすかったです。妹たちのお芝居も勉強になる事がたくさんありましたし、お母さんのひょうひょうとしたキャラクターもすごく好きだったし、お父さんの演説には不覚にもグッと来てしまう事が何度もあって、本当に楽しかったなぁという思い出です。ありがとうございました!
<MEGUMI>
監督の世界観は唯一無二で、やっぱり面白い! 山口さんとは何度もご一緒させていただいていますが、ビックリする事がまだまだあるんだなぁと今回も思いました(笑)。ですが、監督の世界観は唯一無二で、そしてやっぱり本当に面白い! 今回いろんなプロデューサーやママ友、そして植木屋さんとか幅広いジャンルの人から「見ているよ」と言われて、撮影は大変だったけれども、すごくうれしいなと思いました。ここまで1人も体調崩さずに過ごせた事が奇跡だなと思っております。監督、そして皆様ありがとうございました!
そしてこの日ラストの撮影へ。それは第6話で登場し話題となった「モミモ〜ミ」のシーン。酔って帰った源太郎(吉田)が妻の千鶴と間違え、次女の里香(佐久間)の後ろ姿に抱きつくシーンだった。このシーンで無事クランクアップとなった吉田と佐久間に監督から花束が渡された。
<佐久間由衣>
本当の家族に会いに来るような雰囲気だった! 里香は最初、伊藤家から離れたところでの参加だったのでちょっと緊張していたんですけど、途中からは本当に家族に会いに来るような雰囲気で楽しませてもらいながらも、大先輩の方々に囲まれていろいろ学ばせてもらいました。山口組は初参加で、最初はすごく戸惑うところもありましたが、今ではそれがクセになり、別の現場へ行った時、当日に台詞をプレゼントされない事にちょっと違和感を覚えてしまいそうになるくらいです(笑)。本当に現場に来るのが楽しみでした。ありがとうございました!
<吉田鋼太郎>
できればカッコイイ演説で終わりたかった。長いようで短いような約2ヶ月。まさか最後のシーンが「モミモミ」で終わるなんて(笑)。できればカッコイイ演説で終わりたかったけど、それも山口組らしいかな。山口さんは本当にややこしく面倒臭い人。ただ、才能のある人というのはややこしく、面倒臭いもの。それはしょうがない! さらに素晴らしかったのは、そのややこしく面倒臭い人を文句垂れながらも支えたスタッフの方々! よく支えてくれたおかげで本当にドキドキしていたオンエアも評判が良くて、やった甲斐がありました。またお目にかかれればと思っております。監督含めてスタッフの皆様、お疲れ様でございました!
その翌日にクランクアップを迎えたのが三女・美香役の武田。朝から都内7ヶ所のロケ地を転々として、ラストはユウジ役の須藤蓮と本屋の前で“重要なシーン”の撮影となった。スタッフがダウンジャケットを着込むほど極寒の夜に、美香らしい(?)薄着の衣装。撮影が終ると拍手の中、監督から花束を渡され、あいさつをした武田。少ない言葉ながらもスタッフへの気遣いを忘れない武田の優しさに、一段と大きな拍手が送られた。
<武田玲奈>
たくさん学んで吸収して、本当に楽しい現場でした。初日から最後まで、本当にたくさん学んで、たくさん吸収して、たくさん笑って、本当に本当に、楽しい現場でした。今日は寒かったので皆さん、暖かくしてゆっくり休んでください。本当にありがとうございました!
レギュラー陣でひと足先にアップとなったのが、長女・由香(木南)の元カレ・大森を演じる浜野。いつもはスーツ姿の大森だが、最後の撮影はジャージ姿で伊藤家にやってくるシーンだった。無事に撮影が終わり、伊藤家の面々とスタッフから盛大な拍手が送られた。
演者、山口監督、スタッフ、皆さんが素晴らしい! もうちょっと大森でいたかったです。本当に短いなぁと思っています。演者の皆さんが素晴らしい人ばっかりで、やっていて本当に幸せだったんで。あと山口雅俊監督も本当に完璧にやられていて…。素晴らしい監督もさることながら、その才能を信じて全力で支えてきたスタッフの皆さんが本当に素晴らしいと思います。またどこかでご一緒できたらうれしいので僕も頑張ります! お疲れ様でした!
その後、数時間は伊藤家5人の撮影が続き、次にアップとなったのが長女・由香役の木南と母・千鶴役のMEGUMI。拍手の中、吉田からそれぞれに花束が渡された。
<木南晴夏>
お父さんの演説にはグッと来てしまう事が何度も! 本当に楽しかったです! 山口監督の、その場で生まれる演出も、その場の雰囲気から生まれている分すごく自然でやりやすかったです。妹たちのお芝居も勉強になる事がたくさんありましたし、お母さんのひょうひょうとしたキャラクターもすごく好きだったし、お父さんの演説には不覚にもグッと来てしまう事が何度もあって、本当に楽しかったなぁという思い出です。ありがとうございました!
<MEGUMI>
監督の世界観は唯一無二で、やっぱり面白い! 山口さんとは何度もご一緒させていただいていますが、ビックリする事がまだまだあるんだなぁと今回も思いました(笑)。ですが、監督の世界観は唯一無二で、そしてやっぱり本当に面白い! 今回いろんなプロデューサーやママ友、そして植木屋さんとか幅広いジャンルの人から「見ているよ」と言われて、撮影は大変だったけれども、すごくうれしいなと思いました。ここまで1人も体調崩さずに過ごせた事が奇跡だなと思っております。監督、そして皆様ありがとうございました!
そしてこの日ラストの撮影へ。それは第6話で登場し話題となった「モミモ〜ミ」のシーン。酔って帰った源太郎(吉田)が妻の千鶴と間違え、次女の里香(佐久間)の後ろ姿に抱きつくシーンだった。このシーンで無事クランクアップとなった吉田と佐久間に監督から花束が渡された。
<佐久間由衣>
本当の家族に会いに来るような雰囲気だった! 里香は最初、伊藤家から離れたところでの参加だったのでちょっと緊張していたんですけど、途中からは本当に家族に会いに来るような雰囲気で楽しませてもらいながらも、大先輩の方々に囲まれていろいろ学ばせてもらいました。山口組は初参加で、最初はすごく戸惑うところもありましたが、今ではそれがクセになり、別の現場へ行った時、当日に台詞をプレゼントされない事にちょっと違和感を覚えてしまいそうになるくらいです(笑)。本当に現場に来るのが楽しみでした。ありがとうございました!
<吉田鋼太郎>
できればカッコイイ演説で終わりたかった。長いようで短いような約2ヶ月。まさか最後のシーンが「モミモミ」で終わるなんて(笑)。できればカッコイイ演説で終わりたかったけど、それも山口組らしいかな。山口さんは本当にややこしく面倒臭い人。ただ、才能のある人というのはややこしく、面倒臭いもの。それはしょうがない! さらに素晴らしかったのは、そのややこしく面倒臭い人を文句垂れながらも支えたスタッフの方々! よく支えてくれたおかげで本当にドキドキしていたオンエアも評判が良くて、やった甲斐がありました。またお目にかかれればと思っております。監督含めてスタッフの皆様、お疲れ様でございました!
その翌日にクランクアップを迎えたのが三女・美香役の武田。朝から都内7ヶ所のロケ地を転々として、ラストはユウジ役の須藤蓮と本屋の前で“重要なシーン”の撮影となった。スタッフがダウンジャケットを着込むほど極寒の夜に、美香らしい(?)薄着の衣装。撮影が終ると拍手の中、監督から花束を渡され、あいさつをした武田。少ない言葉ながらもスタッフへの気遣いを忘れない武田の優しさに、一段と大きな拍手が送られた。
<武田玲奈>
たくさん学んで吸収して、本当に楽しい現場でした。初日から最後まで、本当にたくさん学んで、たくさん吸収して、たくさん笑って、本当に本当に、楽しい現場でした。今日は寒かったので皆さん、暖かくしてゆっくり休んでください。本当にありがとうございました!
2022/02/24