俳優の田中圭が主演を務める、映画『女子高生に殺されたい』(4月1日公開)のメインビジュアルと予告映像が22日、解禁された。
本作は、「ライチ☆光クラブ」「帝一の國」などの古屋兎丸の画業20周年記念作品として発表され、衝撃的な内容かつ圧倒的な読み応えで話題を呼んだ同名コミックが原作。女子高生に殺されたいがために高校教師になった男・東山春人(田中)の9年間に及ぶ、前代未聞の“自分”殺害計画を描く。監督は城定秀夫が務め、原作を映画的に大胆にアレンジした脚本も自ら手がけている。
メインビジュアルは、眼鏡をかけ、スーツ姿でネクタイに手をかけた春人が、花の上に横たわり、意味深な表情でこちらを見つめる姿が描かれている。その上では、真帆(南沙良)、あおい(河合優実)、京子(莉子)、愛佳(茅島みずき)の4人の女子生徒たちが、蜜のしたたる真っ赤ないちごを手に、甘く危険な雰囲気を漂わせ、5人の間に、あやしくも美しい、禁断の空気が漂うビジュアルに仕上がっている。
予告映像は、「僕は殺されるために、この学校に赴任してきた」という春人の心の声とともに、“自分”殺害計画の一部が、徐々に明らかに。4人の女子生徒は、春人が描く完全犯罪のシナリオの登場人物とされ、春人は彼女たちに急接近していく。後半、教室にただならぬ不穏な空気が漂う中、「待ってたんだよ、君が女子高生になるのを」「君なら僕を殺してくれる…」と、春人が呼びかける“キャサリン”の姿も…。
本作は、「ライチ☆光クラブ」「帝一の國」などの古屋兎丸の画業20周年記念作品として発表され、衝撃的な内容かつ圧倒的な読み応えで話題を呼んだ同名コミックが原作。女子高生に殺されたいがために高校教師になった男・東山春人(田中)の9年間に及ぶ、前代未聞の“自分”殺害計画を描く。監督は城定秀夫が務め、原作を映画的に大胆にアレンジした脚本も自ら手がけている。
予告映像は、「僕は殺されるために、この学校に赴任してきた」という春人の心の声とともに、“自分”殺害計画の一部が、徐々に明らかに。4人の女子生徒は、春人が描く完全犯罪のシナリオの登場人物とされ、春人は彼女たちに急接近していく。後半、教室にただならぬ不穏な空気が漂う中、「待ってたんだよ、君が女子高生になるのを」「君なら僕を殺してくれる…」と、春人が呼びかける“キャサリン”の姿も…。
2022/02/22