• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
  • ホーム
  • スポーツ
  • 【北京五輪】全競技日程が終了 日本は金3個、銀6個、銅9個で冬季五輪史上最多の計18個【獲得メダル一覧あり】
オリコンニュース

【北京五輪】全競技日程が終了 日本は金3個、銀6個、銅9個で冬季五輪史上最多の計18個【獲得メダル一覧あり】

 【北京五輪】90を超える国・地域から約2900人が参加した北京五輪の全競技日程が20日、終了した。日本は金メダル3個、銀6個、銅9個の計18個を獲得。2018年に開催された平昌五輪の13個を上回り、冬季五輪史上最多となった。

高木美帆選手 写真:YUTAKA/アフロスポーツ

高木美帆選手 写真:YUTAKA/アフロスポーツ

写真ページを見る

 以下、日本の獲得メダル詳細(メダル別に五十音順)。

【金メダル・個人】
小林陵侑(スキージャンプ男子ノーマルヒル)
1回目104.5メートル、2回目99.5メートルを記録し、合計275.0点で今大会日本勢第1号の金メダルに輝いた。ラージヒルでも銀メダルを獲得。個人戦での1大会複数メダル獲得は、長野五輪(1998年)の船木和喜さん以来、24年ぶり。

高木美帆(スピードスケート女子1000メートル)
1分13秒19のオリンピックレコードでフィニッシュ。この距離で日本勢が勝利したのは男子含めて初となった。今大会では金メダル1個、銀3個を獲得、通算7個となり日本女子最多を更新した。

平野歩夢(スノーボード男子ハーフパイプ)
大技の「トリプルコーク1440」を五輪史上初めて成功させるなど高難易度のトリックを連発。3回の演技のうち3回目で96.00点をマークし、初の金メダルに輝いた。

【銀メダル・個人】
鍵山優真(フィギュアスケート男子シングル)
ショートプログラムで108.12点を記録し2位につけると、勢いそのままに、フリープログラムではスピードに乗ったダイナミックな演技を披露。トータル310.05点で銀メダルに輝いた。

・小林陵侑(スキージャンプ男子ラージヒル)
1回目142.0メートル、2回目は138.0メートルを記録し、合計292.8点で銀メダルを獲得した。

・高木美帆(スピードスケート1500メートル、女子500メートル)
1500メートルは自己ベストに及ばなかったものの、1分53秒72のタイムで、前回・平昌五輪に続き2大会連続で銀メダルを獲得した。
初出場となった500メートルでは、自己ベストの37.12秒を記録し、1500メートルに続き銀メダルとなった。

【銀メダル・団体】
・高木美帆、高木菜那佐藤綾乃(スピードスケート女子団体パシュート)
決勝のカナダ戦は、高木美帆、高木菜那、佐藤綾乃の布陣で臨んだ日本。“世界一美しい隊列”を組みリードを維持したが、最終コーナーで高木菜が転倒。3分04秒47で惜敗した。

藤沢五月吉田知那美鈴木夕湖吉田夕梨花石崎琴美(カーリング女子)
英国との決勝では第1エンドで2点を取られるも、続く第2エンドですぐさま1点を取り返す。その後、ジリジリと差を広げられ、第7エンドでは4点を取られる苦しい展開に。第8エンドで1点を返し意地を見せたが、第9エンドで加点を許しコンシードとなった。日本史上初の銀メダルで、平昌五輪に続き2大会連続でメダルを獲得した。

【銅メダル・個人】
宇野昌磨(フィギュアスケート男子シングル)
悲願の頂点を狙った宇野は、ショートプログラムで自己ベストを出し3位。フリープログラムは187.10点を記録し、トータル293.00点となり、2大会連続でメダルを獲得した。

坂本花織(フィギュアスケート女子シングル)
ショートプログラムで自己ベストを更新する79.84点を記録し3位につけた。続くフリープログラムでは153.29点、合計で233.13点となり、自己ベストを更新。日本勢の同競技でのメダル獲得は2010年バンクーバー五輪で浅田真央が獲得した銀メダル以来、12年ぶり。

冨田せな(スノーボード女子ハーフパイプ)
3回の演技のうち2回目で88.25点をマーク。前回の平昌五輪のハーフパイプで8位入賞を果たし、今回、妹のるきとともに2度目の大舞台に挑み、悲願のメダルを掴んだ。

堀島行真(フリースタイルスキー男子モーグル)
こぶのある斜面を滑り降りつつ、2カ所のエアで演技する。ターンとエアを採点し、タイムによる得点を加えた合計で順位を決める。上位6人による決勝で81.48を記録し銅メダルを獲得。今大会で日本勢メダル第1号となった。

村瀬心椛(スノーボード女子ビッグエア)
3回の演技で高い方から2回の合計得点で争い、計171.50点で銀メダルに。2010年のバンクーバー五輪・女子フィギュアスケートで銀メダルとなった浅田真央(当時19歳)の記録を抜き、冬季五輪において日本女子最年少のメダリストとなった。

・森重航(スピードスケート男子500メートル)
34秒49で銅メダルを獲得。日本男子では、3大会ぶりとなるメダル獲得となった。

渡部暁斗(ノルディックスキー・複合個人ラージヒル)
前半のジャンプで5位とし、後半のクロスカントリーを首位と54秒差でスタート。最後のスタジアムでスプリント勝負を繰り広げ、首位と0.6秒差の銅メダルとなった。冬季五輪3大会連続メダル獲得は日本勢で2人目。

【銅メダル・団体】
・宇野昌磨、鍵山優真、樋口新葉小松原美里小松原尊三浦璃来木原龍一、木原龍一、坂本花織(フィギュアスケート団体)
予選での合計ポイント39、3位でスタートした日本は、ペアフリーの三浦璃来・木原龍一組、アイスダンスフリーの小松原美里・小松原尊組、女子フリー・坂本花織の演技が行われ、合計63ポイントで団体初の銅メダルを獲得した。

・渡部暁斗、渡部善斗永井秀昭山本涼太(ノルディックスキー複合男子団体)
日本代表は前半、ジャンプで渡部善が133.5メートル、山本が135メートルを飛び4位に。後半は距離(20キロ)で順位を上げた。荻原健司氏らが出場した1994年リレハンメル大会以来、28年ぶりの表彰台に立った。

求人特集

求人検索

 を検索