音楽家で俳優の星野源が、18日放送のTBSラジオ『荻上チキ・Session』(月〜金 後3:30)にゲスト出演を果たした。
荻上チキ氏が以前、星野がパーソナリティーを務めるニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』(毎週火曜 深1:00)にゲスト出演し、お菓子を食べながら「音楽」「選挙」のことなどを話した。
今回は、『Session』に星野がゲスト出演を果たし、文庫化された星野の著書『いのちの車窓から』についてトーク。文庫化にあたっての思いについて「客観的に自分の文章が読める感じがしますね。人が書いた文章みたいな感じで読めるのは、すごく面白かったです。新鮮な気持ちで、これを書いたときの気持ちはこうだったなというのもありました。それまでの自分のエッセイだと(読み返すと)『あちゃー』みたいなことが多かったのですが、今回は『これいいな』『ちょっと忘れていたな、この感じ』っていう気持ちでした」と振り返った。
同書のテーマについても「自分の周りに起きたことをただ書く。列車が動く過程で、どんどん景色が変わっていくように、自分の周りを書くことによって、僕が何を考えているかわかるような。周りに起きたことをなるべく誇張せずに書いて、すごく面白いよねっていうものを目指しました」と力説。おすすめの本については、鈴木忠平氏による『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』(文藝春秋)を挙げた。
リスナーから「一番見たい景色は?」との質問が寄せられると「海が好きで、海の近くに行くと、気持ちがスッとするんですよ。船に乗るのも好きで、船舶免許を取ろうと3年くらい思いつつ…。みずがめ座だったり、名前が源だったり、雨の日に生まれていたり、水というものに縁があるなと思っていて。そういうこともあって、海がすごく好きな場所です」と答えていた。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
荻上チキ氏が以前、星野がパーソナリティーを務めるニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』(毎週火曜 深1:00)にゲスト出演し、お菓子を食べながら「音楽」「選挙」のことなどを話した。
同書のテーマについても「自分の周りに起きたことをただ書く。列車が動く過程で、どんどん景色が変わっていくように、自分の周りを書くことによって、僕が何を考えているかわかるような。周りに起きたことをなるべく誇張せずに書いて、すごく面白いよねっていうものを目指しました」と力説。おすすめの本については、鈴木忠平氏による『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』(文藝春秋)を挙げた。
リスナーから「一番見たい景色は?」との質問が寄せられると「海が好きで、海の近くに行くと、気持ちがスッとするんですよ。船に乗るのも好きで、船舶免許を取ろうと3年くらい思いつつ…。みずがめ座だったり、名前が源だったり、雨の日に生まれていたり、水というものに縁があるなと思っていて。そういうこともあって、海がすごく好きな場所です」と答えていた。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
星野源が、TBSラジオ「荻上チキ・Session」に生出演しました!
— 星野源 Gen Hoshino (@gen_senden) February 18, 2022
「#いのちの車窓から」の文庫版のお話や、読書や本との向き合い方などたくさんお話ししました。
荻上さん、南部さん、ありがとうございました!#ss954 #星野源 #いのちの車窓からhttps://t.co/i6o74NgZLn pic.twitter.com/mJTrMX4Vi8
2022/02/18