お笑いコンビ・エルフの荒川(25)が21日、3月1日放送のテレビ大阪『大阪43市町村を大調査!誰も知らんキング 第2弾』(後6:55〜8:48 ※関西ローカル)のオンライン記者会見に出席。憧れの中川家を前に、持ち前のギャルキャラは控えめで「本当に緊張しました」と真面目な顔をのぞかせた。
同局の開局40周年を記念して、大阪府内の43市町村を深堀りするバラエティー特番の第2弾。昨年12月に続いて中川家がMCを務め、大阪出身の俳優・内藤剛志、演歌歌手・大江裕と並び、荒川がゲストに抜てきされた。
荒川は「中川家を目指してNSCに入りました」と明かし、この日の共演にド緊張で「(冒頭は)全然しゃべってないんです。それぐらい緊張しました。緊張がとけてきたら終わっちゃった。どう映っているのか不安です」と赤面。これに中川礼二は「えらいしゃべってましたよ」とツッコんだ。
番組では、荒川が生まれ育った和泉市と大江の地元・岸和田市による「ライバル市町村バトル」などを紹介。さらに温泉紹介もあり、中川剛は「荒川ちゃんのセクシーショットが見られました」とニヤリ。荒川は「(タオルを)洗濯ばさみで留めるんやなって」と“NGなし”を公言した。
和泉市の魅力について、荒川は「光明池の運転試験場です」と胸を張り、「ナンバープレートは“和泉ナンバー”なんです」とアピール。対して、大江は岸和田市の見どころに「だんじり」を挙げ、「言葉は悪いけど人情に厚いんです」と対抗した。
礼二は「前回は守口と門真をやって、人の雰囲気がまったく違う」と言い、剛は「(大阪の)素人が個性あっておもしろい」と大満足。内藤は「大阪以外の方が見てもおもしろいはず。(番組)レギュラーになりたいと思います」と笑顔で語った。
同局の開局40周年を記念して、大阪府内の43市町村を深堀りするバラエティー特番の第2弾。昨年12月に続いて中川家がMCを務め、大阪出身の俳優・内藤剛志、演歌歌手・大江裕と並び、荒川がゲストに抜てきされた。
荒川は「中川家を目指してNSCに入りました」と明かし、この日の共演にド緊張で「(冒頭は)全然しゃべってないんです。それぐらい緊張しました。緊張がとけてきたら終わっちゃった。どう映っているのか不安です」と赤面。これに中川礼二は「えらいしゃべってましたよ」とツッコんだ。
和泉市の魅力について、荒川は「光明池の運転試験場です」と胸を張り、「ナンバープレートは“和泉ナンバー”なんです」とアピール。対して、大江は岸和田市の見どころに「だんじり」を挙げ、「言葉は悪いけど人情に厚いんです」と対抗した。
礼二は「前回は守口と門真をやって、人の雰囲気がまったく違う」と言い、剛は「(大阪の)素人が個性あっておもしろい」と大満足。内藤は「大阪以外の方が見てもおもしろいはず。(番組)レギュラーになりたいと思います」と笑顔で語った。
2022/02/21