3月6日にスタートする新たなスーパー戦隊『暴太郎戦隊ドンブラザーズ(あばたろうせんたい ドンブラザーズ)』の制作発表会見が9日、オンラインで開催された。主演するのは俳優の樋口幸平(21)で、ドンモモタロウに変身する。
ドンモモタロウ/桃井タロウは樋口、サルブラザー/猿原真一は別府由来(23)、オニシスター/鬼頭はるかは志田こはく(17)、イヌブラザー/犬塚翼は柊太朗(21)、キジブラザー/雉野つよしは鈴木浩文(33)が、それぞれ演じることが発表された。
樋口は「誰が見てもわかるんですけど、『ドンブラザーズ』は作ってくださる方が素晴らしすぎる。この最高のステキな場所を棒に振るのか宝にするのかは自分たち次第。全力で1年間、走り抜けたいと思います」と力を込めていた。
■主な登場人物
【桃井タロウ】
うそがつけない。生まれながらうそをつく機能に欠けている。21歳の青年。赤ん坊の頃、桃型のカプセルに乗って人間界にやって来た。カプセルを拾った男(陣)の元ですくすくと育ったが、わけあって家出。今は宅配のバイトをして一人暮らしをしている。桃井タロウがアバターチェンジするドンモモタロウは剣術が得意。
【猿原真一】
几帳面で博学な風流人。21歳男性。近隣の人々からは教授と呼ばれ、良き相談相手になっている。シャーロック・ホームズのような鋭い観察眼で相手を分析するのが得意。猿原真一がアバターチェンジするサルブラザーはパワーが持味。
【鬼頭はるか】
マンガ家志望。17歳の女子高校生。漫画賞を受賞し栄光をつかみかけるが、戦士になったことでご破算になってしまう。今は女性刑事の叔母とふたりで暮らしている。鬼頭はるかがアバターチェンジするオニシスターはトリッキーな動きが持味。
【犬塚翼】
現在、指名手配中の逃亡者。24歳の男性。皮肉屋の嫌われ者、他人を信用せず、利己的。謎の罪を着せられ、逃亡しながら真犯人を探している。犬塚翼がアバターチェンジするイヌブラザーは身長100センチ。俊足が持味。
【雉野つよし】
平々凡々たる生活を送る。33歳の妻帯者。他のメンバーと違って失うものがない。自分の夢を持てない彼は妻の夢に賭けている。雉野つよしがアバターチェンジするキジブラザーは身長220センチ。空中戦が得意。
【五色田介人】
はるかがアルバイトをしている喫茶店「どんぶら」のマスター。『ゼンカイジャー』の主人公に酷似しているが全く違うキャラ。ドンブラザーズをサポートする。
【桃井陣】
タロウを拾って育てた養い親。以来、なぜか年を取らない。何らかの罪を着せられてバーチャル刑務所に収監中だが、アバターとして各所に出没することができる。不思議なサングラスを配り、タロウにかしづくお供として4人を集める。
【ソノイ】
非常に穏やかで優雅な物腰である男。絵画鑑賞が趣味。
【ソノニ】
人間界の恋愛なるものに興味を持つ女。
【ソノザ】
場違いな所で笑ったり泣いたり不気味な男。人間の喜怒哀楽に興味を持つ。
■『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』イントロダクション
リア充な女子高校生・鬼頭はるかは、突然不幸のどん底に突き落とされた。時を同じくして、街には人間の欲望を良しとしない謎の組織「脳人(のうと)」が欲望を持つ人間の消去し始めた。不幸のどん底で消沈の鬼頭はるかの顔に突然、謎のサングラスが装着され、異次元空間が見えるようになった。
その途端、異空間に吸い込まれ中年の男・桃井陣に会う。陣から「君には仲間がいる。まずは桃井タロウを探し出し、彼の前でひざまずくのだ」と指令を受ける。
桃井タロウとはいったい誰、いったい何処に、そして他の仲間とは。
続発する「脳人(のうと)」の人間消去。鬼頭はるかは桃井タロウや仲間たちを探し出し、人々を「脳人(のうと)」の脅威から救えるのか。
ドンモモタロウ/桃井タロウは樋口、サルブラザー/猿原真一は別府由来(23)、オニシスター/鬼頭はるかは志田こはく(17)、イヌブラザー/犬塚翼は柊太朗(21)、キジブラザー/雉野つよしは鈴木浩文(33)が、それぞれ演じることが発表された。
樋口は「誰が見てもわかるんですけど、『ドンブラザーズ』は作ってくださる方が素晴らしすぎる。この最高のステキな場所を棒に振るのか宝にするのかは自分たち次第。全力で1年間、走り抜けたいと思います」と力を込めていた。
■主な登場人物
【桃井タロウ】
うそがつけない。生まれながらうそをつく機能に欠けている。21歳の青年。赤ん坊の頃、桃型のカプセルに乗って人間界にやって来た。カプセルを拾った男(陣)の元ですくすくと育ったが、わけあって家出。今は宅配のバイトをして一人暮らしをしている。桃井タロウがアバターチェンジするドンモモタロウは剣術が得意。
几帳面で博学な風流人。21歳男性。近隣の人々からは教授と呼ばれ、良き相談相手になっている。シャーロック・ホームズのような鋭い観察眼で相手を分析するのが得意。猿原真一がアバターチェンジするサルブラザーはパワーが持味。
【鬼頭はるか】
マンガ家志望。17歳の女子高校生。漫画賞を受賞し栄光をつかみかけるが、戦士になったことでご破算になってしまう。今は女性刑事の叔母とふたりで暮らしている。鬼頭はるかがアバターチェンジするオニシスターはトリッキーな動きが持味。
【犬塚翼】
現在、指名手配中の逃亡者。24歳の男性。皮肉屋の嫌われ者、他人を信用せず、利己的。謎の罪を着せられ、逃亡しながら真犯人を探している。犬塚翼がアバターチェンジするイヌブラザーは身長100センチ。俊足が持味。
【雉野つよし】
平々凡々たる生活を送る。33歳の妻帯者。他のメンバーと違って失うものがない。自分の夢を持てない彼は妻の夢に賭けている。雉野つよしがアバターチェンジするキジブラザーは身長220センチ。空中戦が得意。
【五色田介人】
はるかがアルバイトをしている喫茶店「どんぶら」のマスター。『ゼンカイジャー』の主人公に酷似しているが全く違うキャラ。ドンブラザーズをサポートする。
【桃井陣】
タロウを拾って育てた養い親。以来、なぜか年を取らない。何らかの罪を着せられてバーチャル刑務所に収監中だが、アバターとして各所に出没することができる。不思議なサングラスを配り、タロウにかしづくお供として4人を集める。
【ソノイ】
非常に穏やかで優雅な物腰である男。絵画鑑賞が趣味。
【ソノニ】
人間界の恋愛なるものに興味を持つ女。
【ソノザ】
場違いな所で笑ったり泣いたり不気味な男。人間の喜怒哀楽に興味を持つ。
■『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』イントロダクション
リア充な女子高校生・鬼頭はるかは、突然不幸のどん底に突き落とされた。時を同じくして、街には人間の欲望を良しとしない謎の組織「脳人(のうと)」が欲望を持つ人間の消去し始めた。不幸のどん底で消沈の鬼頭はるかの顔に突然、謎のサングラスが装着され、異次元空間が見えるようになった。
その途端、異空間に吸い込まれ中年の男・桃井陣に会う。陣から「君には仲間がいる。まずは桃井タロウを探し出し、彼の前でひざまずくのだ」と指令を受ける。
桃井タロウとはいったい誰、いったい何処に、そして他の仲間とは。
続発する「脳人(のうと)」の人間消去。鬼頭はるかは桃井タロウや仲間たちを探し出し、人々を「脳人(のうと)」の脅威から救えるのか。
このニュースの流れをチェック
- 1. 『ドンブラザーズ』主演は樋口幸平 『恋とオオカミ』コウヘイがドンモモタロウに
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2022/02/09