上演した舞台 『機動戦士ガンダム00 破壊による再生 Re:Build 』の続編となる舞台『機動戦士ガンダム00 破壊による覚醒 Re:(in)novation 』 が7日、東京・新国立劇場 中劇場で開幕した。
物語の本筋は原作アニメの2ndシーズンを基盤に、前作で描かれた「ソレスタルビーイング」と「国連軍」の最終決戦から4年が過ぎた世界の中で展開。決戦後、離反していた刹那・F・セイエイ(橋本祥平) は、隣人であった沙慈・クロスロード(前川優希)と再会をはたす。ソレスタルビーイングに残っていたアレルヤ・ハプティズム(小坂涼太郎)や、ティエリア・アーデ(永田聖一朗)といったクルーとも合流し、交戦に備えてガンダムのパイロットである「マイスター」の増員を図る。
刹那が目をつけていたのは亡き戦友の双子の弟・ライル・ディランディ(伊万里有)。説得の末に兄のコードネーム「ロックオン・ストラトス」を継承することで4人のマイスターが会し、再び戦場へと繰り出す準備が整った。
舞台オリジナルキャラクターのイース・イースター(深澤大河)も迎え、2月14日まで上演予定となっている。
■キャストコメント
【刹那・F・セイエイ役 橋本祥平】
今日という日を心から待っていました。本来なら2020年の7月に公演する予定だった作品です。中止になってから今日まで全員がいろんな現場で経験を積み、蓄え、戻って来ることができました。決して無駄じゃなかったこの期間。あのころにはたせなかった想いを、愛を、今全力でぶつけさせていただきます。今誰かとしゃべるのも気を遣わなければならないご時世。だからこそ、演劇というフィルターを通して舞台上から皆様と対話できるのを楽しみにしております。舞台『機動戦士ガンダム00 破壊による覚醒 Re:(in)novation 』出撃する。
【ロックオン・ストラトス役 伊万里有】
去年新型コロナウイルスの影響で延期になり、今回やっと皆様にご観劇、そしてご視聴いただける機会がきて、とてもうれしく思うと同時に身が引き締まる思いです。演出の松崎さんを含めキャスト、スタッフ一同気合いが入っています。今回の作品の魅力は00ファンの皆様が違う視点で作品を観劇できることだと思います。舞台『機動戦士ガンダム00』独自のストーリー性があり、アニメとはまた 別次元で楽しめる作品になっています! それぞれのキャラクターの想いや、人間とは何か。また一から考えさせられましたし、人間っていいなって再確認できました。ぜひ楽しみにしていてください。(個人的な今回の推しはミスター・ブシドーです)。
【アレルヤ・ハプティズム役 小坂涼太郎】
当たり前が当たり前じゃなくなっている世の中で、ここまで前に進めたこと、とてもうれしく思います。今まで体験したことのない新しい演劇でとても楽しいです。公演中も油断せず、みんなで踏ん張ります。最後まで公演をできることを願って、ガンダムの世界を皆さんに楽しんでもらえるよう、自分自身も楽しみます!!
【ティエリア・アーデ役 永田聖一朗】
舞台『機動戦士ガンダム00』いよいよ開幕します。ようやくです。前作から3年経ち、昨年に一度延期になってしまいましたが、こうやってこの日を迎えられたことが心からうれしいです。ティエリアとしても再び戻って来ることができて幸せですし、全員が一つの目標、同じ方向を向いている強いカンパニーだと思っています。新キャストの皆さんを迎え、前作よりもさらにパワーアップした公演をお届けできると思いますのでぜひ、楽しみにしていてください。こういった情勢の中でも演劇ができて、お届けできる幸せをかみ締めつつ千秋楽まで丁寧につむいでいきます。応援のほどよろしくお願い致します。
【沙慈・クロスロード役 前川優希】
2021年の延期から1年の時を経て、ついに幕が開くこと、本当にうれしく思います。作品を創っていく段階から、自分の中で変わったものがたくさんありました。一公演でも多く、一人でも多くの方に、この物語を届けられるように、一丸となって精一杯走り抜けます。
【ルイス・ハレヴィ役 本西彩希帆】
一度延期になったこの作品を皆さんにお届けできる機会をいただけたこと、感謝してもしきれません。また、前作で皆さんが創り上げたガンダムの世界でルイスとして舞台に立てることが、とても幸せです。沙慈との物語やガンダムへの想い、葛藤をルイスとして表現できるように、けいこから考えて悩んで落ち込んで今日まできました。私自身この期間で、けいこができること、舞台に立てること、いろいろなことが当たり前ではないと改めて強く感じました。今この時代にダブステを上演する意味をしっかりと考えて、カンパニー一同、前を向いて、お客様にお届けできるのを心待ちしています。楽しみに待っていてくださったら嬉しいです。
【ミスター・ブシドー役 佐々木喜英】
舞台『機動戦士ガンダム00』シリーズに参加させていただくのは今回が初めてになります。本作のお話をいただいた時、ガンダムを舞台化するのは物理的に不可能では?と思ったのが正直な感想です。ですがそれと同時に、不可能を可能にしてみたいという思いが強く芽生えました。今まで経験してきたアクションが全く通用しないフィールドで、どこまで2次元のガンダムの世界に近付けるかを、座組み一同、力を合わせ挑戦していきたいと思います。また、昨今の状況の中で舞台に立てる場をいただけることに心から感謝し、無事に千秋楽の幕が下りるまで安全に公演が行えるよう、いつも以上に気を引き締めて参りたいと思います。ぜひ、ご期待ください。
【リボンズ・アルマーク役 赤澤燈】
いよいよ! 本当にいよいよ! 舞台『機動戦士ガンダム00 破壊による覚醒 Re:(in)novation』の幕が開きます。前回の公演中止に続き、今回も初日公演が延期になってしまい、本来観ていただける予定だった方々に観てもらえなくなってしまい、僕らも悔しい気持ちでいましたが、その破壊によって、その破壊の度に、ダブステは覚醒を繰り返し、より強くなって、今日の日を迎えることができました。何度壊されても、壊しても、一丸となって闘える強い作品になりました。座長、橋本祥平の言葉を借りるなら「演劇という名の武力介入を開始する」。皆想いは一緒です。ダブステに関わる皆様の健康も祈りつつ、最後まで闘っていきたいと思います。
刹那が目をつけていたのは亡き戦友の双子の弟・ライル・ディランディ(伊万里有)。説得の末に兄のコードネーム「ロックオン・ストラトス」を継承することで4人のマイスターが会し、再び戦場へと繰り出す準備が整った。
舞台オリジナルキャラクターのイース・イースター(深澤大河)も迎え、2月14日まで上演予定となっている。
■キャストコメント
【刹那・F・セイエイ役 橋本祥平】
今日という日を心から待っていました。本来なら2020年の7月に公演する予定だった作品です。中止になってから今日まで全員がいろんな現場で経験を積み、蓄え、戻って来ることができました。決して無駄じゃなかったこの期間。あのころにはたせなかった想いを、愛を、今全力でぶつけさせていただきます。今誰かとしゃべるのも気を遣わなければならないご時世。だからこそ、演劇というフィルターを通して舞台上から皆様と対話できるのを楽しみにしております。舞台『機動戦士ガンダム00 破壊による覚醒 Re:(in)novation 』出撃する。
【ロックオン・ストラトス役 伊万里有】
去年新型コロナウイルスの影響で延期になり、今回やっと皆様にご観劇、そしてご視聴いただける機会がきて、とてもうれしく思うと同時に身が引き締まる思いです。演出の松崎さんを含めキャスト、スタッフ一同気合いが入っています。今回の作品の魅力は00ファンの皆様が違う視点で作品を観劇できることだと思います。舞台『機動戦士ガンダム00』独自のストーリー性があり、アニメとはまた 別次元で楽しめる作品になっています! それぞれのキャラクターの想いや、人間とは何か。また一から考えさせられましたし、人間っていいなって再確認できました。ぜひ楽しみにしていてください。(個人的な今回の推しはミスター・ブシドーです)。
【アレルヤ・ハプティズム役 小坂涼太郎】
当たり前が当たり前じゃなくなっている世の中で、ここまで前に進めたこと、とてもうれしく思います。今まで体験したことのない新しい演劇でとても楽しいです。公演中も油断せず、みんなで踏ん張ります。最後まで公演をできることを願って、ガンダムの世界を皆さんに楽しんでもらえるよう、自分自身も楽しみます!!
【ティエリア・アーデ役 永田聖一朗】
舞台『機動戦士ガンダム00』いよいよ開幕します。ようやくです。前作から3年経ち、昨年に一度延期になってしまいましたが、こうやってこの日を迎えられたことが心からうれしいです。ティエリアとしても再び戻って来ることができて幸せですし、全員が一つの目標、同じ方向を向いている強いカンパニーだと思っています。新キャストの皆さんを迎え、前作よりもさらにパワーアップした公演をお届けできると思いますのでぜひ、楽しみにしていてください。こういった情勢の中でも演劇ができて、お届けできる幸せをかみ締めつつ千秋楽まで丁寧につむいでいきます。応援のほどよろしくお願い致します。
【沙慈・クロスロード役 前川優希】
2021年の延期から1年の時を経て、ついに幕が開くこと、本当にうれしく思います。作品を創っていく段階から、自分の中で変わったものがたくさんありました。一公演でも多く、一人でも多くの方に、この物語を届けられるように、一丸となって精一杯走り抜けます。
【ルイス・ハレヴィ役 本西彩希帆】
一度延期になったこの作品を皆さんにお届けできる機会をいただけたこと、感謝してもしきれません。また、前作で皆さんが創り上げたガンダムの世界でルイスとして舞台に立てることが、とても幸せです。沙慈との物語やガンダムへの想い、葛藤をルイスとして表現できるように、けいこから考えて悩んで落ち込んで今日まできました。私自身この期間で、けいこができること、舞台に立てること、いろいろなことが当たり前ではないと改めて強く感じました。今この時代にダブステを上演する意味をしっかりと考えて、カンパニー一同、前を向いて、お客様にお届けできるのを心待ちしています。楽しみに待っていてくださったら嬉しいです。
【ミスター・ブシドー役 佐々木喜英】
舞台『機動戦士ガンダム00』シリーズに参加させていただくのは今回が初めてになります。本作のお話をいただいた時、ガンダムを舞台化するのは物理的に不可能では?と思ったのが正直な感想です。ですがそれと同時に、不可能を可能にしてみたいという思いが強く芽生えました。今まで経験してきたアクションが全く通用しないフィールドで、どこまで2次元のガンダムの世界に近付けるかを、座組み一同、力を合わせ挑戦していきたいと思います。また、昨今の状況の中で舞台に立てる場をいただけることに心から感謝し、無事に千秋楽の幕が下りるまで安全に公演が行えるよう、いつも以上に気を引き締めて参りたいと思います。ぜひ、ご期待ください。
【リボンズ・アルマーク役 赤澤燈】
いよいよ! 本当にいよいよ! 舞台『機動戦士ガンダム00 破壊による覚醒 Re:(in)novation』の幕が開きます。前回の公演中止に続き、今回も初日公演が延期になってしまい、本来観ていただける予定だった方々に観てもらえなくなってしまい、僕らも悔しい気持ちでいましたが、その破壊によって、その破壊の度に、ダブステは覚醒を繰り返し、より強くなって、今日の日を迎えることができました。何度壊されても、壊しても、一丸となって闘える強い作品になりました。座長、橋本祥平の言葉を借りるなら「演劇という名の武力介入を開始する」。皆想いは一緒です。ダブステに関わる皆様の健康も祈りつつ、最後まで闘っていきたいと思います。
2022/02/08