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藤原竜也、松山ケンイチのSNS音痴ぶりを明かす「いまだにチックトックって言ってる」
 俳優の藤原竜也が8日、都内で行われた映画『ノイズ』公開御礼舞台あいさつに登壇。この日、イベントに出席予定だった松山ケンイチは、新型コロナウィルス陽性者との濃厚接触の疑いがあり、電話での参加となった。

松山ケンイチのSNS音痴ぶりを明かした藤原竜也 (C)ORICON NewS inc.

松山ケンイチのSNS音痴ぶりを明かした藤原竜也 (C)ORICON NewS inc.

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 事前に募った質問で「SNSで気になった人がいますが、自分から声をかけたほうがいいでしょうか?」という恋の悩みが届くも、藤原は「距離をとりながら、アプローチするのがいいんじゃないですか」と回答に困惑。

 一方の松山は「僕はSNSを始めたばかりなので、運用の仕方もわからないんですよ。逆に教えてもらいたい」というと、藤原が「松ケン、いまだにTikTokをチックトックって言ってますもん。いまだに」と“SNS音痴ぶり”を明かす。

 すると、松山は「ティって言いにくいですよね…。こういうところが、SNSについていけないんだと思います。もしSNS上で悩んでいる方がいたら、文章だったらいいアドバイスができるかもしれないです」と答えていた。

映画『ノイズ』公開御礼舞台あいさつに登壇した藤原竜也 (C)ORICON NewS inc.

映画『ノイズ』公開御礼舞台あいさつに登壇した藤原竜也 (C)ORICON NewS inc.

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 本作は、一人の凶悪犯が持ち込んだ“1つのノイズ”が平和な島を飲み込み、島中の人間を巻き込んでいくことで、狂気の暴走が止まらなくなる、“死体がバレたら終わり”の新感覚サスペンス。物語の舞台となる、猪狩島・復興の期待を一身に背負いながらも、島を訪れた元受刑者のサイコキラーを殺してしまった泉圭太(いずみ・けいた)を藤原。圭太の殺人を隠ぺいすべく死体隠しに協力する幼なじみの田辺純(たなべ・じゅん)を松山。圭太と純の幼なじみで、故郷の猪狩島にある駐在所での勤務が決まった新米警察官の守屋真一郎(もりや・しんいちろう)を神木隆之介が演じる。

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  • 松山ケンイチのSNS音痴ぶりを明かした藤原竜也 (C)ORICON NewS inc.
  • 照明で中央部が熱くなり…すみっこでイベントを進める藤原竜也 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ノイズ』公開御礼舞台あいさつに登壇した藤原竜也 (C)ORICON NewS inc.

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