俳優のディーン・フジオカが6日、都内で行われた映画『Pure Japanese』公開御礼舞台あいさつに参加した。先月24日に新型コロナウイルス感染し、復帰後初の登壇となったディーン。イベントでは開口一番、「私ごとながらコロナに感染して寝込んでおりました…」と苦笑しながらあいさつした。
過去のトラウマを抱えながらアクション俳優として生きる主人公が、両親のいない孤独な女子高生を救う、王道クライム・サスペンス×ボーイミーツガールとして描きつつ、一皮めくると別の一面が見えてくる――。どちらの主人公が本当なのか、主人公の持つ二面性を描く狂気のバイオレンス・アクション・ムービー。
今作では企画・プロデュース、さらに主演まで担ったディーンだが、約3年半かけて企画から公開までたどりついた初日に、コロナで舞台あいさつをキャンセル。この日は「本当にご迷惑おかけしました。こういう形で健康になって公開にたどり着けた感慨深い想いをみなさんと分かち合うことができて幸せだなと」と噛み締めた。
同席した女優の蒔田彩珠も「一昨年くらいに撮影して無事公開を迎えることができて本当にうれしいです」と安堵。松永大司監督は「初日に舞台あいさつできず、どうなるかと思ったけどこういう形で舞台あいさつできたことがうれしく思います。実は僕もコロナかかっておりまして…、ディーンさんと同じタイミングで。ずっと療養しておりました」と自身の復帰も報告した。
最後にディーンは「コロナまだまだ、世の中まん延していますので、健康には気をつけて。びっくりするくらい、かかるときはかかる…。ねぇ、松永さん(笑)。『まさに油断した』という立石のセリフがあるのですが、本当に気をつけても気をつけても足りないくらいだと思うので。みなさん、健康・安全にはお気をつけいただいて、そんななかで足を運んでいただきありがとうございます」と感謝とともに注意も喚起していた。
過去のトラウマを抱えながらアクション俳優として生きる主人公が、両親のいない孤独な女子高生を救う、王道クライム・サスペンス×ボーイミーツガールとして描きつつ、一皮めくると別の一面が見えてくる――。どちらの主人公が本当なのか、主人公の持つ二面性を描く狂気のバイオレンス・アクション・ムービー。
今作では企画・プロデュース、さらに主演まで担ったディーンだが、約3年半かけて企画から公開までたどりついた初日に、コロナで舞台あいさつをキャンセル。この日は「本当にご迷惑おかけしました。こういう形で健康になって公開にたどり着けた感慨深い想いをみなさんと分かち合うことができて幸せだなと」と噛み締めた。
最後にディーンは「コロナまだまだ、世の中まん延していますので、健康には気をつけて。びっくりするくらい、かかるときはかかる…。ねぇ、松永さん(笑)。『まさに油断した』という立石のセリフがあるのですが、本当に気をつけても気をつけても足りないくらいだと思うので。みなさん、健康・安全にはお気をつけいただいて、そんななかで足を運んでいただきありがとうございます」と感謝とともに注意も喚起していた。
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2022/02/06