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【鎌倉殿の13人】第5回「兄との約束」あらすじ 頼朝が全軍を率いて鎌倉を目指す

 俳優の小栗旬が北条義時役で主演を務める、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第5回「兄との約束」が、あす30日放送される。

『鎌倉殿の13人』第5回「兄との約束」より(C)NHK

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 治承4年(1180)8月と時を経た前回。ついに挙兵を決断した頼朝(大泉洋)の一党は、伊豆国の目代・山木兼隆を討って初戦を飾るべく戦支度を始める。しかし、頼朝の乳母子である山内首藤経俊(山口馬木也)に助力を断られるなど、強大な平家の威光の前に思うように兵が集まらない。強気な兄・宗時(片岡愛之助)とは対照的に、自身の浅慮を後悔する北条義時。そんな中、対岸の江間館で暮らす八重が義時に声をかけ…。

『鎌倉殿の13人』第5回「兄との約束」より(C)NHK

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 第5回では、源頼朝の一党が闇夜にまぎれ、堤館と山木館を立て続けに襲撃。見事に首級を挙げて勝利した頼朝は、北条義時の知恵も借り、坂東での政の第一歩として土地の分配を始める。

 だが、これを知った平家方が激怒。相模では、奉行を務める大庭景親(國村隼)が梶原景時(中村獅童)ら三千の兵を率いて出陣。伊豆でも、頼朝討伐に燃える伊東祐親(浅野和之)が動き出す。これに対する頼朝は全軍を率いて鎌倉を目指すが…。

『鎌倉殿の13人』第5回「兄との約束」より(C)NHK

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 本作は、義兄でもある鎌倉幕府初代将軍・源頼朝にすべてを学んだ二代目執権・北条義時を主人公に、武士の世を盤石にした彼が、いかにして武士の頂点に上り詰めたのかを描く。

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