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ソ・イングク、日本のファンへの動画コメントが到着「緊迫感と痛快さを感じてもらえる作品です」

 韓国ドラマ『応答せよ1997』『元カレは天才詐欺師』などで人気のソ・イングクが、8年ぶりに映画で主演を務めた『パイプライン』が、あす4日から公開されるのを前に、日本のファンに向けたコメント映像が到着した。

韓国映画『パイプライン』(2月4日公開)(C)2021 [CJ ENM, GOM PICTURES, M.o.vera Pictures] All Rights Reserved.

韓国映画『パイプライン』(2月4日公開)(C)2021 [CJ ENM, GOM PICTURES, M.o.vera Pictures] All Rights Reserved.

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 ソ・イングクは「僕たちは非常に楽しく、苦労しながら撮影しました。きっと皆さんにも伝わると思います」とこの作品に込めた熱い思いを語り、「緊迫感と痛快さを感じてもらえる作品です」と、アピールしている。アクションムービーを自身の映画復帰作に選んだソ・イングク。爆破を伴う大迫力なアクションシーンもこなし、俳優として新境地を開拓したと言っても過言ではないファン必見の1本だ。

 本作は、日本では聞くことが少ない「盗油」をテーマに描いた痛快アクション・エンターテインメント。地下に隠された数千億ウォンの石油を盗むべく犯罪組織を発足し、作戦を決行。しかし、その作戦は簡単なものではなかった。人生逆転を夢見る、異なる目的を持つ者たちが、最も危険で最も壮大な命がけの盗油大作戦を繰り広げる。

 「盗油」の犯罪組織のリーダーを担う最高峰の穿孔技術者役をソ・イングク。数千億ウォンの盗油作戦を計画する大企業の後継者役にモデル出身のイ・スヒョク。コミカルでありながら、憎めない魅力でいっぱいのチョプセ役にはウム・ムンソク。そのほか、数名の盗油師たちも映画やドラマで幅広く活躍する俳優たちが演じ、脇を固める。監督は、『江南ブルース』や『マルチュク青春通り』で話題を呼んだユ・ハ

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  1. 1. ソ・イングク、8年ぶりの映画『パイプライン』日本公開日決定
  2. 2. ソ・イングク主演映画『パイプライン』“盗油師”たちのキャラクター紹介映像
  3. 3. ソ・イングクに似ても似つかぬ“偽物”が登場 映画『パイプライン』冒頭映像
  4. 4. ソ・イングク、「新しい一面を見せていきたい」 映画『パイプライン』インタビュー
  5. 5. ソ・イングク、日本のファンへの動画コメントが到着「緊迫感と痛快さを感じてもらえる作品です」

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