人気グループ・Sexy Zoneの松島聡(24)が、4月3日から東京芸術劇場・プレイハウスで上演される『こどもの一生』で舞台単独初主演を務めることが決定した。主演を予定だった、Hey! Say! JUMPの八乙女光(31)が突発性難聴の治療専念のため降板することとなった今作に、松島が新たなキャストとして加わる。これに伴い、東京の公演日程、およびチケット発売日が当初の予定から変更となる。
今作は1990年に「“今”を切り取った作品を」とG2が中島らも氏に依頼し、90年、92年、98年、2012年と上演され続けてきた。中島氏の生誕70周年でもある今年、笑いと恐怖が渾然一体となった新時代の舞台に松島が挑戦。昨年は宮田慶子氏が演出する舞台『赤シャツ』で舞台初出演を果たし、等身大の演技で観客を魅了した
今や生活に欠かすことのできないスマホやPCなどのITインフラ、SNSに代表されるネットメディアの存在。また精神医学の技術革新と、それにより浮き彫りになってきた現代人の心の闇など、G2自ら初演時には無かったさまざまな技術やアイテム、精神環境を取り込み、今回の2022年版にリライトして設定をアップデート。2022年の「今」を浮き彫りにする。
松島は、無念の降板となった八乙女の想いを引き継ぎ、横柄な社長・三友に振り回され、恐怖の渦に巻き込まれていく秘書の柿沼役に挑戦。今回の起用を受け「突然のお話で大変驚きましたが、覚悟を決めた上で『やらせてください』と返答させていただきました」と決意を語る。
「というのも、僕も休養させていただいた経験があります。休養から復帰、現在に至るまで、たくさんの方々にサポートしていただき、今、安心してお仕事に取り組めております。もちろん、状況は違うかも知れませんが、光くんとお話させていただいた時に、言葉の端々から不安や悔しさ、また今回の発表に対する覚悟が伝わってきて、自然と光くんからのバトンを受け取り本作にしっかりと向き合いたいという想いと、今回は僕が少しでもという想いが背中を押してくれた気がします」と八乙女とのやりとりを明かしながら、力を込める。
「中島らもさん原作、G2さん演出、そしてすてきな先輩方との共演と、もちろんプレッシャーもありますが、このカンパニーに飛び込んでみたいと思いました。ご観覧予定だった皆様にとっては、すぐに受け入れていただくことは難しいかもしれませんが、最終的に代役が松島でよかったと思ってもらえるよう、誠心誠意頑張りたいと思います。そして、何よりも光くんが安心して静養でき、快方に向かわれるよう心より願っております」とコメントを寄せている。
上演は4月3日から28日まで東京芸術劇場・プレイハウス、5月6日・7日に大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール、5月18日に東京エレクトロンホール宮城を予定している。
【松島聡・Sexy Zoneコメント】
この度、八乙女光くんの代役を務めさせていただくことになった松島聡です。
突然のお話で大変驚きましたが、覚悟を決めた上で「やらせてください」と返答させていただきました。
というのも、僕も休養させていただいた経験があります。
休養から復帰、現在に至るまで、たくさんの方々にサポートしていただき、今、安心してお仕事に取り組めております。
もちろん、状況は違うかも知れませんが、光くんとお話させていただいた時に、言葉の端々から不安や悔しさ、また今回の発表に対する覚悟が伝わってきて、自然と光くんからのバトンを受け取り本作にしっかりと向き合いたいという想いと、今回は僕が少しでもという想いが背中を押してくれた気がします。
原作と台本を読ませていただき、まるでジェットコースターに乗っている感覚になる予測不能な展開で、気づいたら何度も読み返しておりました。
作品の魅力にすっかりハマっていた事、純粋に面白いと思った事も、大きな後押しとなってくれました。
中島らもさん原作、G2さん演出、そしてすてきな先輩方との共演と、もちろんプレッシャーもありますが、このカンパニーに飛び込んでみたいと思いました。
ご観覧予定だった皆さまにとっては、すぐに受け入れていただくことは難しいかもしれませんが、最終的に代役が松島でよかったと思ってもらえるよう、誠心誠意頑張りたいと思います。
そして、何よりも光くんが安心して静養でき、快方に向かわれるよう心より願っております。
今作は1990年に「“今”を切り取った作品を」とG2が中島らも氏に依頼し、90年、92年、98年、2012年と上演され続けてきた。中島氏の生誕70周年でもある今年、笑いと恐怖が渾然一体となった新時代の舞台に松島が挑戦。昨年は宮田慶子氏が演出する舞台『赤シャツ』で舞台初出演を果たし、等身大の演技で観客を魅了した
松島は、無念の降板となった八乙女の想いを引き継ぎ、横柄な社長・三友に振り回され、恐怖の渦に巻き込まれていく秘書の柿沼役に挑戦。今回の起用を受け「突然のお話で大変驚きましたが、覚悟を決めた上で『やらせてください』と返答させていただきました」と決意を語る。
「というのも、僕も休養させていただいた経験があります。休養から復帰、現在に至るまで、たくさんの方々にサポートしていただき、今、安心してお仕事に取り組めております。もちろん、状況は違うかも知れませんが、光くんとお話させていただいた時に、言葉の端々から不安や悔しさ、また今回の発表に対する覚悟が伝わってきて、自然と光くんからのバトンを受け取り本作にしっかりと向き合いたいという想いと、今回は僕が少しでもという想いが背中を押してくれた気がします」と八乙女とのやりとりを明かしながら、力を込める。
「中島らもさん原作、G2さん演出、そしてすてきな先輩方との共演と、もちろんプレッシャーもありますが、このカンパニーに飛び込んでみたいと思いました。ご観覧予定だった皆様にとっては、すぐに受け入れていただくことは難しいかもしれませんが、最終的に代役が松島でよかったと思ってもらえるよう、誠心誠意頑張りたいと思います。そして、何よりも光くんが安心して静養でき、快方に向かわれるよう心より願っております」とコメントを寄せている。
上演は4月3日から28日まで東京芸術劇場・プレイハウス、5月6日・7日に大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール、5月18日に東京エレクトロンホール宮城を予定している。
【松島聡・Sexy Zoneコメント】
この度、八乙女光くんの代役を務めさせていただくことになった松島聡です。
突然のお話で大変驚きましたが、覚悟を決めた上で「やらせてください」と返答させていただきました。
というのも、僕も休養させていただいた経験があります。
休養から復帰、現在に至るまで、たくさんの方々にサポートしていただき、今、安心してお仕事に取り組めております。
もちろん、状況は違うかも知れませんが、光くんとお話させていただいた時に、言葉の端々から不安や悔しさ、また今回の発表に対する覚悟が伝わってきて、自然と光くんからのバトンを受け取り本作にしっかりと向き合いたいという想いと、今回は僕が少しでもという想いが背中を押してくれた気がします。
原作と台本を読ませていただき、まるでジェットコースターに乗っている感覚になる予測不能な展開で、気づいたら何度も読み返しておりました。
作品の魅力にすっかりハマっていた事、純粋に面白いと思った事も、大きな後押しとなってくれました。
中島らもさん原作、G2さん演出、そしてすてきな先輩方との共演と、もちろんプレッシャーもありますが、このカンパニーに飛び込んでみたいと思いました。
ご観覧予定だった皆さまにとっては、すぐに受け入れていただくことは難しいかもしれませんが、最終的に代役が松島でよかったと思ってもらえるよう、誠心誠意頑張りたいと思います。
そして、何よりも光くんが安心して静養でき、快方に向かわれるよう心より願っております。
2022/02/02