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小野賢章、2045年の自分は「ちゃんとおじさん」 “高血圧”な未来を予想?

 声優の小野賢章藤原夏海和氣あず未赤崎千夏が28日、都内で行われたアニメ『地球外少年少女』前編 初日舞台あいさつに登壇。2045年の“宇宙とAI”をテーマに描かれた作品になぞらえ、未来を予測し合った。

アニメ『地球外少年少女』前編 初日舞台あいさつに登壇した小野賢章

アニメ『地球外少年少女』前編 初日舞台あいさつに登壇した小野賢章

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 同作はTVアニメ『電脳コイル』で数多くの賞を受賞した磯光雄氏が15年ぶりに原作・脚本・監督を務めるオリジナルアニメ。28日より前編「地球外からの使者」、2月11日より後編「はじまりの物語」が各2週間限定で新宿ピカデリーほかにて劇場上映、Netflixでも28日より全6話で界同時配信されている。この日はメインキャストの藤原夏海(相模登矢役)、和氣あず未(七瀬・Б・心葉役)、小野賢章(筑波大洋役)、赤崎千夏(美笹美衣奈役)と、磯監督が登場した。

 「私の2045年」というトークテーマに移では、磯監督が「トランスヒューマンになって月面でリテークをしている」と回答。「普通、監督は絵コンテをチェックしたら人に任せる方が多いのですが、私はかなりのカットを自分で撮影しています。直したいところを自分でやっているので大変なことになる。そんな苦労が詰まった作品です。」と前置きした上で、「トランスヒューマンは、新しい用語ですが、昔でいうところの“サイボーグ”のようなもの。頭で思い浮かべただけで、リテークが瞬時に撮影できたらいいなと思いました」と思い描いた。

 そんななか、小野は「ちゃんとおじさん」と回答。「23年後と考えると普通におじさんなんですよね。毎日ラーメンを食べるくらいラーメンが大好きなので、高血圧になっていそう(笑)」と現実味溢れる未来予測を語る。続けて和氣は2045年は「動かない」とズバリ回答。「椅子のようなものに座っているだけで、着替えも移動も全て自動になったら…と憧れてしまいます。怠惰ですね」と夢見た。

 また、赤崎は、「VR空間でアフレコができるようになり、南の島に移住している」と悠々自適な生活ぶりを想像。「声優にとってのテレワークのようなもの。アフレコは1つの空間に集まって皆で呼吸をあわせるものですが、VR空間で同じことができるならいいなと妄想しました」と語っていた。
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