モデルのトラウデン直美が26日、都内で1stフォトブック『のらりとらり。』(小学館)の発売記念記者会見を開催した。
女性ファッション誌『CanCam』の専属モデルであり、テレビの情報番組でも活躍中のトラウデン。伏見稲荷大社などの名所をはじめ、老舗銭湯や純喫茶、実際に通っていた中学校など、思い出の場所で撮影。一緒に旅行を楽しんでいるようなカットや、屋根の上にワンピース姿で登ったり、ドレスで金戒光明寺に佇むという神秘的カットもあり、さまざまな「見たことのないトラウデン×京都」を堪能できる。
フォトブックの発売について「ビックリでした。そういう話は出たことがなかった。私がフォトブック出すんだ、という驚きの気持ちでした。残る作品として出してきたものが個人としてはなかった。そういうものができるワクワクが大きかった」と笑顔を見せた。
「私の中身が見える本になったらいいなと思った」とコンセプトを語ると「かなり無邪気に。5歳児か!という写真も結構ある(笑)。私の素が見えたらいいな」と照れていた。撮影地は生まれ育った京都で行われた。「国内で撮るなら京都しかないと思っていた。私が1番、大好きなところ。思い出の場所もあれば、まだまだ知らないところもある。私のフォトブックであると同時に京都のガイドブックになればいいな、と思って撮影していました。ザ・京都というところも入れつつ、私しか知らないんじゃないかという場所も含まれている」とにっこり。
また、コロナ禍での撮影では思わぬできごとも。お気に入りの1枚として挙げた五重塔の前での写真は「幸か、不幸か、世の中の状況で混乱している時で観光客の方がいなかった。朝10時ぐらいで人がいてもおかしくなかったんですけど奇跡的に人がいない時間帯で撮れた。京都で、こんな写真を撮れるのは、なかなかない。『五重塔のぜいたく使いや!』って言いながら、ぜいたくに写真に収めさせていただいた」と撮影を振り返っていた。
表紙は“トラ”と写ったカット。「このトラの屏風の前に行った時に『これ、絶対に表紙だな』と思った。寅年だし、トラちゃんと呼ばれていて、トラに縁を感じている。強い希望を伝えていました」と語っていた。
女性ファッション誌『CanCam』の専属モデルであり、テレビの情報番組でも活躍中のトラウデン。伏見稲荷大社などの名所をはじめ、老舗銭湯や純喫茶、実際に通っていた中学校など、思い出の場所で撮影。一緒に旅行を楽しんでいるようなカットや、屋根の上にワンピース姿で登ったり、ドレスで金戒光明寺に佇むという神秘的カットもあり、さまざまな「見たことのないトラウデン×京都」を堪能できる。
フォトブックの発売について「ビックリでした。そういう話は出たことがなかった。私がフォトブック出すんだ、という驚きの気持ちでした。残る作品として出してきたものが個人としてはなかった。そういうものができるワクワクが大きかった」と笑顔を見せた。
「私の中身が見える本になったらいいなと思った」とコンセプトを語ると「かなり無邪気に。5歳児か!という写真も結構ある(笑)。私の素が見えたらいいな」と照れていた。撮影地は生まれ育った京都で行われた。「国内で撮るなら京都しかないと思っていた。私が1番、大好きなところ。思い出の場所もあれば、まだまだ知らないところもある。私のフォトブックであると同時に京都のガイドブックになればいいな、と思って撮影していました。ザ・京都というところも入れつつ、私しか知らないんじゃないかという場所も含まれている」とにっこり。
また、コロナ禍での撮影では思わぬできごとも。お気に入りの1枚として挙げた五重塔の前での写真は「幸か、不幸か、世の中の状況で混乱している時で観光客の方がいなかった。朝10時ぐらいで人がいてもおかしくなかったんですけど奇跡的に人がいない時間帯で撮れた。京都で、こんな写真を撮れるのは、なかなかない。『五重塔のぜいたく使いや!』って言いながら、ぜいたくに写真に収めさせていただいた」と撮影を振り返っていた。
表紙は“トラ”と写ったカット。「このトラの屏風の前に行った時に『これ、絶対に表紙だな』と思った。寅年だし、トラちゃんと呼ばれていて、トラに縁を感じている。強い希望を伝えていました」と語っていた。
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2022/01/26





























