「第34回東京国際映画祭」のコンペティション部門に出品され、観客賞とスペシャル・メンションをダブル受賞した、松居大悟監督の映画『ちょっと思い出しただけ』(2月11日公開)より、初解禁となるスチールを含めた全24枚の場面写真を、クリープハイプによる主題歌「ナイトオンザプラネット」ともに楽しめるフォトストーリー動画が解禁となった。主題歌の歌詞にも注目だ。
本作は、クリープハイプの尾崎世界観がジム・ジャームッシュの名作映画『ナイト・オン・ザ・プラネット』に着想を得て書いた新曲(主題歌)をもとに、映画『バイプレイヤーズ〜もしも100人の名脇役が映画をつくったら〜』『くれなずめ』の松居監督が脚本から手がけた、“ある1日”だけでさかのぼる、ふたりだけの6年間を描いたラブストーリー。怪我でダンサーの道をあきらめた照生(池松壮亮)と、タクシードライバーの葉(伊藤沙莉)。2人を中心に関わる登場人物たちとの会話を通じて都会の夜に無数に輝く人生たちの機微を繊細かつユーモラスに映し出す。
約1分に及ぶ動画には、友人と合コンに参加する葉の姿や、照生が行きつけのバーで迎えた誕生日の様子、公園のベンチや理髪店など、葉と照生が過ごしたさまざまな一瞬が描かれているほか、すでに解禁されている予告編では見られなかった全キャストが登場している。
コンパしていた男・康太役として出演する屋敷裕政(ニューヨーク)、舞台照明で照生の先輩・牧田役に扮する市川実和子、葉が運転するタクシーの乗客として、高岡早紀、安斉かれん、郭智博、細井鼓太、渋川清彦、松浦祐也、山崎将平(※崎はたつさき)らの姿も。タクシーの乗客たちは同じ車内でもそれぞれ違った表情を見せており、本編では、東京で生きるさまざまな人たちの人生と、彼らの悲喜こもごもな想いを感じさせる車内での会話も見どころとなっている。
中にはドライバーとしてだけではなく、葉自身も乗客としてタクシーに乗っている写真も。予告編では、隣に座る照生が手を握って葉へ想いを伝える姿が描かれており、まさにそのシーンへとつながる重要な場面写真となっている。
さらに、本作では誕生日ケーキも大切な役割を果たしており、映像内では3種類のバースデーケーキが登場。本編のどこに、どんなケーキが出てくるのかも気にしてみて。
本作は、クリープハイプの尾崎世界観がジム・ジャームッシュの名作映画『ナイト・オン・ザ・プラネット』に着想を得て書いた新曲(主題歌)をもとに、映画『バイプレイヤーズ〜もしも100人の名脇役が映画をつくったら〜』『くれなずめ』の松居監督が脚本から手がけた、“ある1日”だけでさかのぼる、ふたりだけの6年間を描いたラブストーリー。怪我でダンサーの道をあきらめた照生(池松壮亮)と、タクシードライバーの葉(伊藤沙莉)。2人を中心に関わる登場人物たちとの会話を通じて都会の夜に無数に輝く人生たちの機微を繊細かつユーモラスに映し出す。
約1分に及ぶ動画には、友人と合コンに参加する葉の姿や、照生が行きつけのバーで迎えた誕生日の様子、公園のベンチや理髪店など、葉と照生が過ごしたさまざまな一瞬が描かれているほか、すでに解禁されている予告編では見られなかった全キャストが登場している。
コンパしていた男・康太役として出演する屋敷裕政(ニューヨーク)、舞台照明で照生の先輩・牧田役に扮する市川実和子、葉が運転するタクシーの乗客として、高岡早紀、安斉かれん、郭智博、細井鼓太、渋川清彦、松浦祐也、山崎将平(※崎はたつさき)らの姿も。タクシーの乗客たちは同じ車内でもそれぞれ違った表情を見せており、本編では、東京で生きるさまざまな人たちの人生と、彼らの悲喜こもごもな想いを感じさせる車内での会話も見どころとなっている。
中にはドライバーとしてだけではなく、葉自身も乗客としてタクシーに乗っている写真も。予告編では、隣に座る照生が手を握って葉へ想いを伝える姿が描かれており、まさにそのシーンへとつながる重要な場面写真となっている。
さらに、本作では誕生日ケーキも大切な役割を果たしており、映像内では3種類のバースデーケーキが登場。本編のどこに、どんなケーキが出てくるのかも気にしてみて。
2022/01/21