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お笑いコンビ・アンタッチャブルサンドウィッチマンがMCを務めるテレビ朝日系『お笑い実力刃』(毎週水曜 後11:15)では、19日の放送でビビるとノンキーズの“一夜限りの再結成”企画を実施。コンビそれぞれの歩みを振り返っていく中で、ビビるの歴史がひもとかれていった。 ビビるは1995年から2002年まで活動し、大内登の芸能界引退に伴い、以降は大木淳がビビる大木としてピンで活動。ネプチューン堀内健は、ビビるの芸風について「クレイジー&素朴。大木のクレイジーな部分が、大内の素朴な雰囲気と対比して、ギャップになって、クレイジーさが際立っていた。初期のネタ『水くれよ』っていうネタとかもすごかったですね」と賛辞を送った。 結成秘話、『ボキャブラ』ブーム時に同番組出なかった理由など、ディープなトークを展開。SNS上では、大内が制作会社の代表を務めていることに注目する声が「大内さん社長なの!」といった驚きの声と「まさか令和にビビるの2ショットが見られるとは…」との歓喜する感想が寄せられた。 その後、20年ぶりにコント「訪問者」を披露。大木の「水くれよ」に、ファンからは「なつかしい!」「感動する」といった感慨が広がっていた。

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  • 『お笑い実力刃』に出演したビビる(C)テレビ朝日
  • 『お笑い実力刃』に出演したビビる(C)テレビ朝日
  • 『お笑い実力刃』に出演したビビる(C)テレビ朝日
  • 『お笑い実力刃』に出演したノンキーズ(C)テレビ朝日
  • 『お笑い実力刃』の模様(C)テレビ朝日

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