全世界のシリーズ累計売上本数が1億1700万本を超えるカプコンの大人気ゲーム「バイオハザード」から生まれた実写映画シリーズがリブート。「バイオハザード」の原点に戻る新たな映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』(1月28日公開)より、ゲームでも話題となっていた「かゆい うま」のメッセージが書かれた恐怖の映像が本編から一部解禁となった。
「かゆい うま」とは、ゾンビになっていく研究員が飼育員日誌に書き起こしたメッセージで、「バイオハザード」のゲーム内でかなり話題となっている場面だが、解禁となった映像は、ラクーンシティにある兄クリスの家に到着したクレアが、髪が抜け落ちた女性が血に染まった指で「ITCHY TASTY(かゆい うま)」とドアの窓に書く姿に驚愕するというシーン。
クレアはその異様な光景に動けなくなるが、突然大きな音で我に返る。おそるおそる音がしたダイニングテーブルの下を覗き込むと少年がうずくまっていた。優しく声をかけるクレア。その時、髪が抜け落ちた女性が血に染まったガラスを突き破り侵入してきて…。果たしてクレアは無事に逃げることはできるのか!?
監督、脚本を担当したヨハネス・ロバーツが、ロケのセット、衣装、そしてキャラクターたちのディテールへ払った敬意と目配りは、製作のあらゆる面にまで及んでいる。「バイオハザード」のゲームファンに見つけてもらうために、何十ものイースターエッグを作中にちりばめた。「どのフレームにも何かしらあるよ」といたずらっこの子のように話す監督。「僕もゲームファンの1人だから、自分のためにやったことなんだ。だから映画の背景には、ゲームへの敬意を表すものがたくさん隠されているよ」。その全貌は、劇場で確かめてほしい。
■ストーリー
巨大複合企業<アンブレラ社>の拠点があるラクーンシティ。この街の孤児院で育った主人公クレア・レッドフィールド(カヤ・スコデラリオ)は、<アンブレラ社>がある事故を起こしたことで、街に異変が起きていると警告する不可解なメッセージを受け取り、ラクーンシティへと戻ってきた。ラクーン市警(R.P.D)の兄クリス・レッドフィールド(ロビー・アメル)はクレアの言うことをありえない陰謀論とあしらうが、やがて2人は街中をさまよう住民たちの変わり果てた姿を目の当たりにする。次々と襲い掛かってくる住民たち。そんな中、二人は<アン ブレラ社>が秘密裏に人体実験を行ってきたことを知るが…。
「かゆい うま」とは、ゾンビになっていく研究員が飼育員日誌に書き起こしたメッセージで、「バイオハザード」のゲーム内でかなり話題となっている場面だが、解禁となった映像は、ラクーンシティにある兄クリスの家に到着したクレアが、髪が抜け落ちた女性が血に染まった指で「ITCHY TASTY(かゆい うま)」とドアの窓に書く姿に驚愕するというシーン。
クレアはその異様な光景に動けなくなるが、突然大きな音で我に返る。おそるおそる音がしたダイニングテーブルの下を覗き込むと少年がうずくまっていた。優しく声をかけるクレア。その時、髪が抜け落ちた女性が血に染まったガラスを突き破り侵入してきて…。果たしてクレアは無事に逃げることはできるのか!?
監督、脚本を担当したヨハネス・ロバーツが、ロケのセット、衣装、そしてキャラクターたちのディテールへ払った敬意と目配りは、製作のあらゆる面にまで及んでいる。「バイオハザード」のゲームファンに見つけてもらうために、何十ものイースターエッグを作中にちりばめた。「どのフレームにも何かしらあるよ」といたずらっこの子のように話す監督。「僕もゲームファンの1人だから、自分のためにやったことなんだ。だから映画の背景には、ゲームへの敬意を表すものがたくさん隠されているよ」。その全貌は、劇場で確かめてほしい。
■ストーリー
巨大複合企業<アンブレラ社>の拠点があるラクーンシティ。この街の孤児院で育った主人公クレア・レッドフィールド(カヤ・スコデラリオ)は、<アンブレラ社>がある事故を起こしたことで、街に異変が起きていると警告する不可解なメッセージを受け取り、ラクーンシティへと戻ってきた。ラクーン市警(R.P.D)の兄クリス・レッドフィールド(ロビー・アメル)はクレアの言うことをありえない陰謀論とあしらうが、やがて2人は街中をさまよう住民たちの変わり果てた姿を目の当たりにする。次々と襲い掛かってくる住民たち。そんな中、二人は<アン ブレラ社>が秘密裏に人体実験を行ってきたことを知るが…。
2022/01/18