人気グループ・King & Princeの神宮寺勇太のバラエティー単独MC初挑戦番組となるテレビ朝日系バラエティー『名所から一番近い家』。ゴールデンスペシャル第2弾が、きょう17日に放送される。
日本全国に点在する“名所”から一番近い家に住んでいるのはどんな人々なのか。“名所から一番近い物件”だけを扱う『名所不動産』が、選りすぐりの物件を紹介する新感覚バラエティー。
不動産会社『名所不動産』の社員である神宮寺が、客としてやってきた、いとうあさこに日本各地の“名所から一番近い家”をプレゼン。名所の近くに住んでいるからこその暮らしや家から見える絶景などを紹介していく。
今回もスタジオには“お客様”が登場。前回、神宮寺の“珍MC”に翻ろうされた麒麟・川島明をはじめ、数分で神宮寺に同じ匂いを感じたという出川哲朗、滝沢カレンが、訪れてみたい魅力的な日本各地の名所や、その名所から一番近い家を訪れたVTRを楽しむ。
さらに番組史上初めて、King & Princeのメンバーが参戦するなど、ロケに参加したゲストも豪華。永瀬廉は高田純次とともに、冬の京都で神秘的な千本鳥居で有名な「伏見稲荷大社の鳥居から一番近い家」「知恩院の除夜の鐘から一番近い家」を探す。ロケ歴の浅い永瀬と百戦錬磨のロケマスターの高田という異色コンビがいったいどんなレポートを見せるのか。VTRを見た神宮寺が「ちょっと嫉妬を覚えた」と言うほど抜群のコンビネーションを発揮した2人の京都旅は必見。MC神宮寺も「あれがロケか…」と、そのでき栄えに危機感を抱いたという永瀬の華麗なるリポートぶりも注目だ。
神宮寺は昨年7月に世界自然遺産に登録されたばかりの鹿児島県・奄美大島へ。俳優の高橋克典をお客様に迎え、“東洋のガラパゴス”とも呼ばれる奄美大島のマングローブ原生林や、“嘉鉄ブルー”と呼ばれる真っ青な海が一面に広がる嘉鉄湾から一番近い家を調査する。「マングローブ界のレジェンド」の登場、そして自宅の窓から見渡せる絶景に、スタジオからは思わず驚きの声が。もちろん神宮寺ならではのトリッキーなロケを今回も存分に楽しむことができる。
さらに、出川哲朗&勝地涼を、年間パスポートを持つほど大好きだという渋谷凪咲(NMB48)が大阪・ユニバーサルスタジオジャパンから一番近い家をご案内。人気テーマパークの近所だからこその住んでいて良いこと、大変なこととは。ご近所ならではのさまざまな楽しみ方も明らかになる。
今回も神宮寺の珍MCは健在。さらに滝沢カレンの独特なワードセンスも飛び出し、スタジオはかつてないほど大混乱&大爆笑の展開に。通算5回目、ゴールデン2回目となる『名所から一番近い家』も見逃せない。
■各コメント
【神宮寺勇太】
この番組も始まって5回目、ゴールデンも2回目になるのですが、今回もとても楽しかったです! ロケに出るのも3回目になり、楽しみ方も発見できるようになってきましたし、スタジオでも皆さんと打ち解けてお話ができて、前回のゴールデンのときよりは緊張せずに進められました。
ゴールデンを2回もやらせていただけるのはすごいことですよね。今回もスタジオの皆さんからは“ロケの極意”を教えていただきました。メンバーの永瀬廉もロケに行ってくれたのですが、素晴らしかったですね…。VTRを見て「あれがロケか…」と、危機感すら覚えたほどです(笑)。メンバーがロケをやっているのをスタジオで見るというのも新鮮でしたし、高田純次さんとのコンビも良くて、ちょっと嫉妬してしまいました(笑)。
今回もガイドブックには載っていないような、家から見られる絶景やご当地の食がたくさん登場します。ネットで調べるのもいいですけれど、この番組を見て、「あ、こういう楽しみ方もあるんだ」と思ってもらえたらうれしいです!
――2022年、新たに挑戦したいことなど
昨年はいろいろなお仕事に挑戦させていただきました。2022年もいろんなことに挑戦していきたいと思っておりますが、忘れてはいけないのは「見ている人を笑顔にすること」。見ている皆さんを幸せにしたいな、とあらためて思っています。
【いとうあさこ】
この番組って、「やりますよ」の解禁をしたとき、SNS上などで独特のザワザワ感や盛り上がりがあるんですよね(笑)。今回も「はいはい、やっときましたか」「神宮寺勇太、いらっしゃいませ」っていう“待ってました感”をものすごく感じることができました。みんな待っていたんですよね、名所不動産・神宮寺を(笑)。
神宮寺先生とは、この番組で会うのは久々ですが、その間に某局の24時間やる番組で遠くから「バイバイ! 頑張ってね!」ってやったりとか、歌って踊っているのを見ていたり、ドラマに出ているのを見たりしたので、「もしかしたら神宮寺先生… 変わっちゃってるかな…」なんて思っていたんですけど、そんなことはなく、ちゃんと“神宮寺勇太”のままでした(笑)。今回も“神宮寺らしさ”がロケでもスタジオでも存分に出ていたので安心しました、いい意味で(笑)。
ひとつ変わったことがあったとすれば、タイトルコールの声が張れるようになっていたことかな。番組オリジナルの“名所ポーズ”もできて、気づいたら番組最後にはみんなで「家〜!」って合わせられるくらいになっていたので、今後もそこは続けていけたらいいな、と思っています。
この番組も始まったころはスタッフさんがロケに行っていて、2回目あたりにパンサーの尾形くんが距離を測るためだけに登場してくれたときは、「おお、ゲストいるじゃん!」って大騒ぎしたくらいだったんですよ。それが今ではこんなに豪華な方々が出てくださる番組になって…。なので、逆に今度は尾形くんがちゃんとロケに行ってくれたら面白いかもしれないですね。私もいずれロケに行けたらいいな、と密かに思っております。
今回、名所感はさらに濃くなっています。ロケも超豪華! 神宮寺先生もしっかり神宮寺先生のまま、なので、満を持して放送するゴールデンスペシャル、ぜひ楽しみにしてください。
――2022年、新たに挑戦したいことなど
私はずっとやりたいこととして「和太鼓」と「富士登山」を挙げているんですけど、なかなか時間的にもかなわなくて…。でも2022年は何か“地に足のついた芸術”を身につけたいなと思っています。
日本全国に点在する“名所”から一番近い家に住んでいるのはどんな人々なのか。“名所から一番近い物件”だけを扱う『名所不動産』が、選りすぐりの物件を紹介する新感覚バラエティー。
今回もスタジオには“お客様”が登場。前回、神宮寺の“珍MC”に翻ろうされた麒麟・川島明をはじめ、数分で神宮寺に同じ匂いを感じたという出川哲朗、滝沢カレンが、訪れてみたい魅力的な日本各地の名所や、その名所から一番近い家を訪れたVTRを楽しむ。
さらに番組史上初めて、King & Princeのメンバーが参戦するなど、ロケに参加したゲストも豪華。永瀬廉は高田純次とともに、冬の京都で神秘的な千本鳥居で有名な「伏見稲荷大社の鳥居から一番近い家」「知恩院の除夜の鐘から一番近い家」を探す。ロケ歴の浅い永瀬と百戦錬磨のロケマスターの高田という異色コンビがいったいどんなレポートを見せるのか。VTRを見た神宮寺が「ちょっと嫉妬を覚えた」と言うほど抜群のコンビネーションを発揮した2人の京都旅は必見。MC神宮寺も「あれがロケか…」と、そのでき栄えに危機感を抱いたという永瀬の華麗なるリポートぶりも注目だ。
神宮寺は昨年7月に世界自然遺産に登録されたばかりの鹿児島県・奄美大島へ。俳優の高橋克典をお客様に迎え、“東洋のガラパゴス”とも呼ばれる奄美大島のマングローブ原生林や、“嘉鉄ブルー”と呼ばれる真っ青な海が一面に広がる嘉鉄湾から一番近い家を調査する。「マングローブ界のレジェンド」の登場、そして自宅の窓から見渡せる絶景に、スタジオからは思わず驚きの声が。もちろん神宮寺ならではのトリッキーなロケを今回も存分に楽しむことができる。
さらに、出川哲朗&勝地涼を、年間パスポートを持つほど大好きだという渋谷凪咲(NMB48)が大阪・ユニバーサルスタジオジャパンから一番近い家をご案内。人気テーマパークの近所だからこその住んでいて良いこと、大変なこととは。ご近所ならではのさまざまな楽しみ方も明らかになる。
今回も神宮寺の珍MCは健在。さらに滝沢カレンの独特なワードセンスも飛び出し、スタジオはかつてないほど大混乱&大爆笑の展開に。通算5回目、ゴールデン2回目となる『名所から一番近い家』も見逃せない。
■各コメント
【神宮寺勇太】
この番組も始まって5回目、ゴールデンも2回目になるのですが、今回もとても楽しかったです! ロケに出るのも3回目になり、楽しみ方も発見できるようになってきましたし、スタジオでも皆さんと打ち解けてお話ができて、前回のゴールデンのときよりは緊張せずに進められました。
ゴールデンを2回もやらせていただけるのはすごいことですよね。今回もスタジオの皆さんからは“ロケの極意”を教えていただきました。メンバーの永瀬廉もロケに行ってくれたのですが、素晴らしかったですね…。VTRを見て「あれがロケか…」と、危機感すら覚えたほどです(笑)。メンバーがロケをやっているのをスタジオで見るというのも新鮮でしたし、高田純次さんとのコンビも良くて、ちょっと嫉妬してしまいました(笑)。
今回もガイドブックには載っていないような、家から見られる絶景やご当地の食がたくさん登場します。ネットで調べるのもいいですけれど、この番組を見て、「あ、こういう楽しみ方もあるんだ」と思ってもらえたらうれしいです!
――2022年、新たに挑戦したいことなど
昨年はいろいろなお仕事に挑戦させていただきました。2022年もいろんなことに挑戦していきたいと思っておりますが、忘れてはいけないのは「見ている人を笑顔にすること」。見ている皆さんを幸せにしたいな、とあらためて思っています。
【いとうあさこ】
この番組って、「やりますよ」の解禁をしたとき、SNS上などで独特のザワザワ感や盛り上がりがあるんですよね(笑)。今回も「はいはい、やっときましたか」「神宮寺勇太、いらっしゃいませ」っていう“待ってました感”をものすごく感じることができました。みんな待っていたんですよね、名所不動産・神宮寺を(笑)。
神宮寺先生とは、この番組で会うのは久々ですが、その間に某局の24時間やる番組で遠くから「バイバイ! 頑張ってね!」ってやったりとか、歌って踊っているのを見ていたり、ドラマに出ているのを見たりしたので、「もしかしたら神宮寺先生… 変わっちゃってるかな…」なんて思っていたんですけど、そんなことはなく、ちゃんと“神宮寺勇太”のままでした(笑)。今回も“神宮寺らしさ”がロケでもスタジオでも存分に出ていたので安心しました、いい意味で(笑)。
ひとつ変わったことがあったとすれば、タイトルコールの声が張れるようになっていたことかな。番組オリジナルの“名所ポーズ”もできて、気づいたら番組最後にはみんなで「家〜!」って合わせられるくらいになっていたので、今後もそこは続けていけたらいいな、と思っています。
この番組も始まったころはスタッフさんがロケに行っていて、2回目あたりにパンサーの尾形くんが距離を測るためだけに登場してくれたときは、「おお、ゲストいるじゃん!」って大騒ぎしたくらいだったんですよ。それが今ではこんなに豪華な方々が出てくださる番組になって…。なので、逆に今度は尾形くんがちゃんとロケに行ってくれたら面白いかもしれないですね。私もいずれロケに行けたらいいな、と密かに思っております。
今回、名所感はさらに濃くなっています。ロケも超豪華! 神宮寺先生もしっかり神宮寺先生のまま、なので、満を持して放送するゴールデンスペシャル、ぜひ楽しみにしてください。
――2022年、新たに挑戦したいことなど
私はずっとやりたいこととして「和太鼓」と「富士登山」を挙げているんですけど、なかなか時間的にもかなわなくて…。でも2022年は何か“地に足のついた芸術”を身につけたいなと思っています。
2022/01/17