声優の井上和彦(67)が6日、都内で行われた日本語劇場版『サンダーバード55/GOGO』大新年会に出席。満島ひかり演じるペネロープの相棒とも言える、執事・パーカー役を担当している井上は作品に携わる喜びを語った。
『サンダーバード』は日本の特撮、ロボット、SFアニメ作品に多大なる影響を与えた伝説的作品として知られているイギリスの特撮テレビドラマ。今作の舞台は、2065年の近未来で、この世界では原子力や電子機器などの進化によって大きく発展した科学技術は、生活を便利にする一方で、ひとたび事故が発生すると大きな被害が及ぶという危険もとなりあわせになっている。そこで元宇宙飛行士であり、その後大きな資本を得たジェフ・トレイシーが、「国際救助隊」を立ち上げ、地球上の各地で発生する災害や事故から人命を救う。
井上は「小学校6年生、中学1年生の時に(当時の作品を)リアルタイムで見ていましたから(今回のオファーがきて)うれしかったですよ。プラモデル全部持っていましたから」と満面の笑み。「パーカーが大好きだったので、すごくうれしかったです。将来的には、パーカーみたいな歳の役ができたらいいなと思っていたので、目標にしていた役がどストライクで来ました」と声を弾ませた。
ペネロープ役の満島が「声をあてる収録の経験がないので、井上さんの収録日にお邪魔させてもらって、最初は練習させてもらいました」と明かすと、井上は「光栄でした。呼吸がすごくわかって、やりやすかったです」とにっこり。満島が「さっきまで井上さんで話していたのに、1秒もなく、パーカーになるですよ。ほかのみなさんもそうですが、魔法使いの技を見せてもらっているような感じで。初日に一緒にやらせてもらったのがうれしくて…」とかみしめるように語っていた。
イベントにはそのほか、森川智之、日野聡、樋口真嗣氏、リモートでスティーブン・ラリビエー監督も出席した。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
『サンダーバード』は日本の特撮、ロボット、SFアニメ作品に多大なる影響を与えた伝説的作品として知られているイギリスの特撮テレビドラマ。今作の舞台は、2065年の近未来で、この世界では原子力や電子機器などの進化によって大きく発展した科学技術は、生活を便利にする一方で、ひとたび事故が発生すると大きな被害が及ぶという危険もとなりあわせになっている。そこで元宇宙飛行士であり、その後大きな資本を得たジェフ・トレイシーが、「国際救助隊」を立ち上げ、地球上の各地で発生する災害や事故から人命を救う。
井上は「小学校6年生、中学1年生の時に(当時の作品を)リアルタイムで見ていましたから(今回のオファーがきて)うれしかったですよ。プラモデル全部持っていましたから」と満面の笑み。「パーカーが大好きだったので、すごくうれしかったです。将来的には、パーカーみたいな歳の役ができたらいいなと思っていたので、目標にしていた役がどストライクで来ました」と声を弾ませた。
イベントにはそのほか、森川智之、日野聡、樋口真嗣氏、リモートでスティーブン・ラリビエー監督も出席した。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
このニュースの流れをチェック
2022/01/06