18日に急逝した女優・神田沙也加さん(享年35)がコンダクターを務めていたファッションブランド『メゾン ド フルール プチ ローブ カノン』が、来年秋のコレクション発表をもって終了することが29日、発表された。
ブランドの公式サイトでは「今後のMaison de FLEUR Petite Robe canoneの運営について検討した結果、神田沙也加さんの手がけたデザインを形にし2022年秋楽章をもって、ブランドを終演とさせていただくこととなりました」と発表。「ブランド継続を願う皆様から温かいご意見を多数いただきましたこと、深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました」と感謝を伝えた。
続けて「神田沙也加さんは、先日発表いたしました春楽章の他に、夏楽章、秋楽章の一部まで心を込めてデザインを用意してくれていました。すでに生地選びやサンプル確認を行っています、想いが詰まったアイテムはコンダクターがこれまで指揮した音楽を紡ぎ、意思を引き継ぎ、皆様へ責任をもってお届けしたいと考えています」と決意表明。
「スタッフ一同、コンダクターへ尊敬と感謝の意を胸に、これからも運営に努めてまいります。引き続きMaison de FLEUR Petite Robe canoneをよろしくお願いいたします」としている。
ブランドの公式サイトでは「今後のMaison de FLEUR Petite Robe canoneの運営について検討した結果、神田沙也加さんの手がけたデザインを形にし2022年秋楽章をもって、ブランドを終演とさせていただくこととなりました」と発表。「ブランド継続を願う皆様から温かいご意見を多数いただきましたこと、深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました」と感謝を伝えた。
「スタッフ一同、コンダクターへ尊敬と感謝の意を胸に、これからも運営に努めてまいります。引き続きMaison de FLEUR Petite Robe canoneをよろしくお願いいたします」としている。
本日、ストライプインターナショナル春物展示会です!
— 神田沙也加 (@sayakakanda) December 7, 2021
canone春楽章も参加?
実に2年ぶりの全体展示会です( ; ; )?#canone pic.twitter.com/xEUoOW5QyK
2021/12/30