多発性骨髄腫を公表し入院していた俳優の佐野史郎が26日、退院したことを公式サイトで報告した。
「退院しました」と切り出した佐野は「多発性骨髄腫の治療のため、抗がん剤治療、幹細胞の自己移植を終え、経過を観ておりましたが、予想以上に回復が早く、当初の予定よりかなり早く退院することができました」と報告。「とはいえ、治療のダメージは大きく、体力回復までは、少しばかり時間がかかりそうです。コロナなどの感染も恐いですしね」と続けた。
今後は「経過観察しながら、少しづつ、仕事に復帰できるよう、努めたいと思います」とし、「色々なことがあった一年ですが、様々なことを糧として、今後に活かし、臨みたい思います。みなさまにおかれましては、くれぐれもご自愛くださいますよう。良いお年を!!」としめくくっている。
「退院しました」と切り出した佐野は「多発性骨髄腫の治療のため、抗がん剤治療、幹細胞の自己移植を終え、経過を観ておりましたが、予想以上に回復が早く、当初の予定よりかなり早く退院することができました」と報告。「とはいえ、治療のダメージは大きく、体力回復までは、少しばかり時間がかかりそうです。コロナなどの感染も恐いですしね」と続けた。
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2021/12/26