NPO法人『ねこけん』は、日々さまざまな保護猫のエピソードをブログにアップしている。懸命に外で生きる猫、ケガや病気の猫、そして人間の手で救われた猫…。ここでは、2021年とくに反響の大きかった猫たちの物語をあらためて紹介する。『ねこけん』によって救われた“いがちゃん”と“あげお”は残念ながら虹の橋を渡ってしまったが、短い命を懸命に生きた。猫たちを見守った代表理事・溝上奈緒子氏のコメントとともに振り返る。■びしょ濡れで行き倒れていた地域猫、「もう治らない」向き合った“緩和ケア”
2021/12/26