世界4大ミスコンテストの1つに数えられる美の祭典『ミス・アース・ジャパン』。そのジュニアバージョンとして本年度から開催される『ジュニア・アース・ジャパン』がスタートし、21日に都内で『ジュニア・アース・ジャパン2021』が開かれた。
小学校4年、5年、6年の女子が対象のリリー部門は東京都代表の小学校6年生の伊藤凛香さん(いとう・りんか/12)、中学生の女子が対象のラベンダー部門は北海道代表の中学1年の蓬田杏花香さん(よもぎだ・あかり/13)、高校生の女子であるガーベラ部門は滋賀県代表の高校3年のシューク真理沙さん(しゅーく・まりさ/17)が、それぞれ選出された。
グランプリの感想を問われると伊藤さんは「まだ信じられていない。このグランプリをいただいたことを次につなげていきたい」と笑顔。蓬田さんは「まだ全然、グランプリを取った実感がない。今までレッスンしてくださった先生方に感謝しています」と喜びを語った。シュークさんも「感謝という気持ちしかありません」と感慨を口にしていた。
2001年に第1回の世界大会が行われ、ミス・ユニバース、ミス・インターナショナル、ミス・ワールドに匹敵する規模の『ミス・アース』。地球環境保護に対する意識や活動を重視した特徴的な内容となっている。『ジュニア・アース・ジャパン』は、次世代の子どもたちに環境保護への意識向上と、未来に向けてさまざまな希望を描く子どもたちの夢を応援することを目的として開催された。
小学校4年、5年、6年の女子が対象のリリー部門は東京都代表の小学校6年生の伊藤凛香さん(いとう・りんか/12)、中学生の女子が対象のラベンダー部門は北海道代表の中学1年の蓬田杏花香さん(よもぎだ・あかり/13)、高校生の女子であるガーベラ部門は滋賀県代表の高校3年のシューク真理沙さん(しゅーく・まりさ/17)が、それぞれ選出された。
グランプリの感想を問われると伊藤さんは「まだ信じられていない。このグランプリをいただいたことを次につなげていきたい」と笑顔。蓬田さんは「まだ全然、グランプリを取った実感がない。今までレッスンしてくださった先生方に感謝しています」と喜びを語った。シュークさんも「感謝という気持ちしかありません」と感慨を口にしていた。
2021/12/21