俳優・歌手の佐藤アツヒロが原案・構成・演出を手がけるオリジナル舞台『告白』が、来年1月18日から2月4日まで東京・浅草九劇で上演されることが決まった。
『SaGa THE STAGE〜七英雄の帰還〜』や、『楽屋―流れ去るものはやがてなつかしき―』を手がけるなど、舞台演出に意欲的に挑戦している佐藤が、原案から構成、演出までを務める。佐藤は「今回、初めて原案・構成にも挑戦します」と言い、「スタッフの方々とのセッションの中で、その想像がどんどん膨らみ、“妄想のその先”のように、この企画が実現しました」と説明。
また、ストーリーについて「僕の“人を好きになるという気持ち”を全部、詰め込んだようなものになります。僕は10代の頃、片思いばかりしていて、好きな人に好きだと言うことができない思春期をすごしました。そんな青春時代を思い出し、4人の若者を通して『好きな気持ちは誰にも奪えない』というテーマをロマンチックに、そしてちょっとサスペンスフルに描いていきます」と予告している。
主人公・春日恵輔役は、『文豪とアルケミスト』など舞台を中心に活躍し、絵本作家デビューも果たし、マルチな才能を発揮する谷佳樹が演じる。また、春日と仕事をともにすることが多いフリーの写真家・江夏祥太郎役を、ドラマ『花ざかりの君たちへ』や、数多くの舞台に出演しする松島庄汰が演じる。
そして、その江夏が想いを寄せる女性・佐伯冬香役を、宝塚歌劇団星組トップ娘役として活躍し、2019年に退団後は舞台を中心に活躍中の綺咲愛里が演じ、逆に江夏が想いを寄せる花澤千秋役を「第30回日本映画批評家大賞」新人女優賞を受賞した吉本実憂が演じる。
年末年始の冬休みに、とあるコテージの屋上で繰り広げられる、大学時代の友人、男女4人の交錯する想い、交錯する告白、狂おしいほど愛おしい愛。まるで映画を観ているかのような時間を浅草九劇という空間で、ピアノとドラムの生演奏の劇伴とともに届ける。
■佐藤アツヒロ コメント
これまで数々の作品に役者として参加し、ここ数年では2作、演出という立場でも演劇と向き合ってきました。今回、初めて原案・構成にも挑戦します。もともと、舞台出演を重ねていく中で「こんな物語があったら面白いな」「脚本を書いてみたいな」というような想像をするのは好きでした。スタッフの方々とのセッションの中で、その想像がどんどん膨らみ、“妄想のその先”のように、この企画が実現しました。
物語は、僕の“人を好きになるという気持ち”を全部、詰め込んだようなものになります。僕は10代の頃、片思いばかりしていて、好きな人に好きだと言うことができない思春期をすごしました。そんな青春時代を思い出し、4人の若者を通して「好きな気持ちは誰にも奪えない」というテーマをロマンチックに、そしてちょっとサスペンスフルに描いていきます。キャストは全員、初めてご一緒する若い魅力的な俳優4人です。すでに稽古は始まっていますが、それぞれ佇まいも声も、とても人間らしい魅力にあふれていてすてきな人たちです。おそらくキャストの皆さんも自由に楽しくやってくれると思います。
とにかく僕は、新しいことにチャレンジできる、そのことにワクワクドキドキしています。ぜひ浅草九劇で、『告白』という題名の裏にあるさまざまな思いを受け取ってください。きっと観劇後、今まで感じたことのないような、不思議な気持ちを抱いていただけると思います。
『SaGa THE STAGE〜七英雄の帰還〜』や、『楽屋―流れ去るものはやがてなつかしき―』を手がけるなど、舞台演出に意欲的に挑戦している佐藤が、原案から構成、演出までを務める。佐藤は「今回、初めて原案・構成にも挑戦します」と言い、「スタッフの方々とのセッションの中で、その想像がどんどん膨らみ、“妄想のその先”のように、この企画が実現しました」と説明。
また、ストーリーについて「僕の“人を好きになるという気持ち”を全部、詰め込んだようなものになります。僕は10代の頃、片思いばかりしていて、好きな人に好きだと言うことができない思春期をすごしました。そんな青春時代を思い出し、4人の若者を通して『好きな気持ちは誰にも奪えない』というテーマをロマンチックに、そしてちょっとサスペンスフルに描いていきます」と予告している。
主人公・春日恵輔役は、『文豪とアルケミスト』など舞台を中心に活躍し、絵本作家デビューも果たし、マルチな才能を発揮する谷佳樹が演じる。また、春日と仕事をともにすることが多いフリーの写真家・江夏祥太郎役を、ドラマ『花ざかりの君たちへ』や、数多くの舞台に出演しする松島庄汰が演じる。
年末年始の冬休みに、とあるコテージの屋上で繰り広げられる、大学時代の友人、男女4人の交錯する想い、交錯する告白、狂おしいほど愛おしい愛。まるで映画を観ているかのような時間を浅草九劇という空間で、ピアノとドラムの生演奏の劇伴とともに届ける。
■佐藤アツヒロ コメント
これまで数々の作品に役者として参加し、ここ数年では2作、演出という立場でも演劇と向き合ってきました。今回、初めて原案・構成にも挑戦します。もともと、舞台出演を重ねていく中で「こんな物語があったら面白いな」「脚本を書いてみたいな」というような想像をするのは好きでした。スタッフの方々とのセッションの中で、その想像がどんどん膨らみ、“妄想のその先”のように、この企画が実現しました。
物語は、僕の“人を好きになるという気持ち”を全部、詰め込んだようなものになります。僕は10代の頃、片思いばかりしていて、好きな人に好きだと言うことができない思春期をすごしました。そんな青春時代を思い出し、4人の若者を通して「好きな気持ちは誰にも奪えない」というテーマをロマンチックに、そしてちょっとサスペンスフルに描いていきます。キャストは全員、初めてご一緒する若い魅力的な俳優4人です。すでに稽古は始まっていますが、それぞれ佇まいも声も、とても人間らしい魅力にあふれていてすてきな人たちです。おそらくキャストの皆さんも自由に楽しくやってくれると思います。
とにかく僕は、新しいことにチャレンジできる、そのことにワクワクドキドキしています。ぜひ浅草九劇で、『告白』という題名の裏にあるさまざまな思いを受け取ってください。きっと観劇後、今まで感じたことのないような、不思議な気持ちを抱いていただけると思います。
2021/12/19