デビュー20周年を迎えたEXILEが16日、オンラインライブ『ABEMA×LDH ONLINE X’mas LIVE PARTY』を開催し、コロナ禍で延期していた全国アリーナツアー『EXILE LIVE TOUR 2021 “RED PHOENIX”』を来年2月からスタートさせることを発表した。
この日、一足早いクリスマスパーティとして開催された、約1年ぶりの『LIVE×ONLINE』は、舞い散る雪を背景に映し出した「I Believe」から始まり、クリスマスバージョンの「Choo Choo TRAIN」を披露。「Someday」「I Wish For You」「Beautiful」なども心温まる空間を演出した。
EXILE TAKAHIROはソロステージで「Heavenly White」と「HOLY NIGHT」をしっとりと聴かせ、白濱亜嵐のDJプレイによるダンスショーケースや「DANCE INTO FANTASY」「PARADOX」などの激しいパフォーマンスでも魅了した。
中盤にはEXILE AKIRAが「特大のプレゼントを皆さんに用意してきました」と切り出し、2022年2月26日のサンドーム福井を皮切りに、全国7都市14公演のアリーナツアー『EXILE LIVE TOUR 2021 “RED PHOENIX”』の開催を発表した。年はまたぐものの、ツアータイトルに「2021」を残す。
単独ツアーは2020年のドームツアー『EXILE PERFECT LIVE 2001→2020』以来2年ぶり。近年はドーム公演中心だったことから、アリーナツアーは2009年に34公演計50万人を動員した『EXILE LIVE TOUR 2009 “THE MONSTER”』以来、実に13年ぶりとなる。来年1月1日にリリースされるアルバム『PHOENIX』とともに、“NEW EXILE”のライブエンタテインメントがいよいよ本格始動する。
AKIRAは「コロナ禍で全国各地の方々に思うようにエンタテインメントをお届けできていなかった2年間だったので、改めてこのEXILEの名刺を丁寧に配っていくために、各地に会場があるアリーナから丁寧に回って、ファンの皆様に感謝の気持ちとともに、今一度EXILEエンタテイメントをお届けする。そうすることで、僕たちが掲げる“日本を元気に”というテーマを隅々までお届けして、さらなる展開につなげていきたいと思います」と宣言。
TAKAHIROは「今までは、ありがたいことにドームでライブさせてもらうことが多く、広い会場で盛り上がるということが多かったんですけど、今回のツアーは僕らが皆さんに会いに行けるという感覚もあります。今の14人、一人ひとりが培ってきたものを、より肌で感じていただけるライブになれば」と意気込んでいる。
■『EXILE LIVE TOUR 2021 “RED PHOENIX”』
▽2022年
2月26日(土):福井・サンドーム福井
2月27日(日):福井・サンドーム福井
3月5日(土):宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
3月6日(日):宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
3月15日(火):埼玉・さいたまスーパーアリーナ
3月16日(水):埼玉・さいたまスーパーアリーナ
3月20日(日):新潟・朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
3月21日(月・祝):新潟・朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
4月16日(土):広島・広島グリーンアリーナ
4月17日(日):広島・広島グリーンアリーナ
5月10日(火):大阪・大阪城ホール
5月11日(水):大阪・大阪城ホール
5月17日(火):愛知・日本ガイシホール
5月18日(水):愛知・日本ガイシホール
■EXILE AKIRAコメント
ファンの皆さん一人ひとりが徹底して、周りに呼びかけ合ってくれたからこそ、コロナ禍であっても安全にライブを楽しめる環境が作れたのかなと思っています。そんなLDHファンの皆さんの団結力や結束力、そして皆さんの存在を誇りに思っています。
そしてコロナ禍で全国各地の方々に思うようにエンタテインメントをお届けできていなかった2年間だったので、改めてこのEXILEの名刺を丁寧に配っていく為に、各地に会場があるアリーナから丁寧に回って、ファンの皆様に感謝の気持ちとともに、今一度EXILEエンタテイメントをお届けする。そうすることで、僕たちが掲げる“日本を元気に”というテーマを隅々までお届けして、さらなる展開に繋げていきたいと思います。
■EXILE TAKAHIROコメント
ようやく自分達の“NEW EXILE”を感じていただける場所が見えてきました。今までも、EXILEを壊しては新しく創る、それを繰り返してきたので、今回のライブでまた希望を持っていただけるというか、ポジティブなイメージでEXILEを楽しんでいたきたい。そういうスタートになればいいなと思います。
また、今までは、ありがたいことにドームでライブさせてもらうことが多く、広い会場で盛り上がるということが多かったんですけど、今回のツアーは僕らが皆さんに会いに行けるという感覚もあります。今の14人、一人ひとりが培ってきたものを、より肌で感じていただけるライブになればいいなと思います。
EXILE TAKAHIROはソロステージで「Heavenly White」と「HOLY NIGHT」をしっとりと聴かせ、白濱亜嵐のDJプレイによるダンスショーケースや「DANCE INTO FANTASY」「PARADOX」などの激しいパフォーマンスでも魅了した。
中盤にはEXILE AKIRAが「特大のプレゼントを皆さんに用意してきました」と切り出し、2022年2月26日のサンドーム福井を皮切りに、全国7都市14公演のアリーナツアー『EXILE LIVE TOUR 2021 “RED PHOENIX”』の開催を発表した。年はまたぐものの、ツアータイトルに「2021」を残す。
単独ツアーは2020年のドームツアー『EXILE PERFECT LIVE 2001→2020』以来2年ぶり。近年はドーム公演中心だったことから、アリーナツアーは2009年に34公演計50万人を動員した『EXILE LIVE TOUR 2009 “THE MONSTER”』以来、実に13年ぶりとなる。来年1月1日にリリースされるアルバム『PHOENIX』とともに、“NEW EXILE”のライブエンタテインメントがいよいよ本格始動する。
AKIRAは「コロナ禍で全国各地の方々に思うようにエンタテインメントをお届けできていなかった2年間だったので、改めてこのEXILEの名刺を丁寧に配っていくために、各地に会場があるアリーナから丁寧に回って、ファンの皆様に感謝の気持ちとともに、今一度EXILEエンタテイメントをお届けする。そうすることで、僕たちが掲げる“日本を元気に”というテーマを隅々までお届けして、さらなる展開につなげていきたいと思います」と宣言。
TAKAHIROは「今までは、ありがたいことにドームでライブさせてもらうことが多く、広い会場で盛り上がるということが多かったんですけど、今回のツアーは僕らが皆さんに会いに行けるという感覚もあります。今の14人、一人ひとりが培ってきたものを、より肌で感じていただけるライブになれば」と意気込んでいる。
■『EXILE LIVE TOUR 2021 “RED PHOENIX”』
▽2022年
2月26日(土):福井・サンドーム福井
2月27日(日):福井・サンドーム福井
3月5日(土):宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
3月6日(日):宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
3月15日(火):埼玉・さいたまスーパーアリーナ
3月16日(水):埼玉・さいたまスーパーアリーナ
3月20日(日):新潟・朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
3月21日(月・祝):新潟・朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
4月16日(土):広島・広島グリーンアリーナ
4月17日(日):広島・広島グリーンアリーナ
5月10日(火):大阪・大阪城ホール
5月11日(水):大阪・大阪城ホール
5月17日(火):愛知・日本ガイシホール
5月18日(水):愛知・日本ガイシホール
■EXILE AKIRAコメント
ファンの皆さん一人ひとりが徹底して、周りに呼びかけ合ってくれたからこそ、コロナ禍であっても安全にライブを楽しめる環境が作れたのかなと思っています。そんなLDHファンの皆さんの団結力や結束力、そして皆さんの存在を誇りに思っています。
そしてコロナ禍で全国各地の方々に思うようにエンタテインメントをお届けできていなかった2年間だったので、改めてこのEXILEの名刺を丁寧に配っていく為に、各地に会場があるアリーナから丁寧に回って、ファンの皆様に感謝の気持ちとともに、今一度EXILEエンタテイメントをお届けする。そうすることで、僕たちが掲げる“日本を元気に”というテーマを隅々までお届けして、さらなる展開に繋げていきたいと思います。
■EXILE TAKAHIROコメント
ようやく自分達の“NEW EXILE”を感じていただける場所が見えてきました。今までも、EXILEを壊しては新しく創る、それを繰り返してきたので、今回のライブでまた希望を持っていただけるというか、ポジティブなイメージでEXILEを楽しんでいたきたい。そういうスタートになればいいなと思います。
また、今までは、ありがたいことにドームでライブさせてもらうことが多く、広い会場で盛り上がるということが多かったんですけど、今回のツアーは僕らが皆さんに会いに行けるという感覚もあります。今の14人、一人ひとりが培ってきたものを、より肌で感じていただけるライブになればいいなと思います。
2021/12/18


