俳優の北村匠海が8日、都内で行われた映画『明け方の若者たち』の公開記念舞台あいさつに出席。駆けつけた観客に向け「公開から数日が経ち、いろいろな感想や思いが届いていると思いますが、それと同時にこの映画が僕らの手を離れてしまったんだなという寂しさをちょっと実感しております」と感慨深げにあいさつした。
昨年の大みそかは、ロックバンド・DISH//のボーカルとして『第72回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たした。トークセッションで年末年始の過ごし方を問われると「年末は大規模な歌合戦に参加していました」と笑いながら「年始は実家に帰って、飲み正月という感じでした」と明かした。
さらに新年の抱負として「地味めに生きます(笑)」と控えめに掲げると「今一度学び直さないと10年後、20年後、中身がない人間になりそうな予感があるので。身のぎっしり詰まった“カニ味噌”みたいな。2022年は“カニ味噌”です!」と言葉に力を込めた。
Twitterでの”妄想ツイート”が話題となり、10〜20代から圧倒的な支持を獲得したウェブライター・カツセマサヒコの大ヒットを記録した話題の青春恋愛小説(幻冬舎)を映画化した本作。主人公の<僕>役を北村、明大前の飲み会で<僕>が一目ぼれする<彼女>役を黒島結菜が演じる。
舞台あいさつにはそのほか、黒島結菜、井上祐貴、原作者のカツセマサヒコ氏、松本花奈監督が出席した。
さらに新年の抱負として「地味めに生きます(笑)」と控えめに掲げると「今一度学び直さないと10年後、20年後、中身がない人間になりそうな予感があるので。身のぎっしり詰まった“カニ味噌”みたいな。2022年は“カニ味噌”です!」と言葉に力を込めた。
Twitterでの”妄想ツイート”が話題となり、10〜20代から圧倒的な支持を獲得したウェブライター・カツセマサヒコの大ヒットを記録した話題の青春恋愛小説(幻冬舎)を映画化した本作。主人公の<僕>役を北村、明大前の飲み会で<僕>が一目ぼれする<彼女>役を黒島結菜が演じる。
舞台あいさつにはそのほか、黒島結菜、井上祐貴、原作者のカツセマサヒコ氏、松本花奈監督が出席した。
2022/01/08