人気グループ・ふぉ〜ゆ〜(福田悠太、越岡裕貴、辰巳雄大、松崎祐介)が17日、東京・ZEEP DIVERCITY TOKYOで行われる舞台『ENTA!4 4U.Zeppin de SHOW』ゲネプロ前囲み取材に参加した。結成10周年イヤーを駆け抜けた今年を振り返り、福田は「最初、始まったときはジャニーズ史上最もひっそりとした10周年と掲げて入ったんですけど気づいたら、みんな忙しくてドタバタ。幸せだった」と感謝した。
辰巳も「冠番組、冠ラジオ、ゲーム配信、ミュージックビデオを作ったり、CDケースデビューしました」と充実した1年を紹介。すると越岡は思い出したように「(ジャニーズ事務所で)ゲーム配信の(YouTube)チャンネルできたよね。こっちが先だったのよ! いつの間にかあっとで…ふぉ〜ゆ〜は呼ばれてない」とやっかみだし、福田は「まぁまぁまぁプロトタイプということで」となだめる場面も。ゲーム好きの越岡は「すごい呼んでほしい。電話しよう。オファーは来てない。こっそり、行ってみようかな」と鼻息荒く意気込んでいた。
年末にちなみ、今年の漢字一文字を聞かれると、まず松崎が「“走”。誰も止まること無く突っ走ってきた結果。走っちゃえば後ろを見ない」と持ち前の前向きさを見せると辰巳は「確かに振り返る時間もなかった」としながらも、イマイチだったようで「僕たちは記事にいっぱい載りたい」と虎視眈々。福田が「一旦試しに言ってもみてもいい? 『祭』はどうだろう」とツアータイトルにひっかけて挙げるも口々に「違くはない」と言いつつ、辰巳は「違くはないけど正解ではない」とバッサリ。
次に越岡は「優しいの“優”。なにかと“あっというま・中山優馬”に頼ってきた1年。中山優馬と言った数は多かった。うちのめいっ子にも浸透してる。優馬にすごくお世話になった年」とするも、辰巳は「記事的にはどうでしょう?」と不安げに報道陣に確認。最後を託された辰巳は考え込みながら「『新』です。ずっと応援してくれてる方と、新しくファンになってくれた方といろんな新しい光景が見れた。新しいことも始まって、テレビにも呼んでもらえて新しい経験もしたので…一番なさそう!」と無難な回答を後悔。結局その場では定まらず、会見が終わった後にも辰巳は「“繋がる”だったかな…」と反省していた。
来年は4人の歳男がそろうということで辰巳は「やっぱりなにわ男子の公式ライバルということで、CDケースの中身。ケースと言っているので、CDかもしれないし、DVDかもしれないし新しいコンテンツかも。寅年にケースを持っていただいた方に、新しいものをそこに入れてもらえる作品を届けられたらいいな」と展望。オリジナル曲が数年書けて増えたことに福田「みなさんのもとに届けられるようにたくさん努力したい」と意気込んだ。
同公演は4人によるエンターテイメントショー。新曲、コント、名曲への挑戦、ゲストとのトーク、楽屋での生着替え実況中継など盛りだくさんの見せ場を用意。毎年恒例のヒットナンバーの歌唱では中山美穂&WANDSの「世界中の誰よりきっと」や辰巳が作詞した「S.O.D.A」、福田&越岡が振り付けした「わがまま」も披露する。
辰巳も「冠番組、冠ラジオ、ゲーム配信、ミュージックビデオを作ったり、CDケースデビューしました」と充実した1年を紹介。すると越岡は思い出したように「(ジャニーズ事務所で)ゲーム配信の(YouTube)チャンネルできたよね。こっちが先だったのよ! いつの間にかあっとで…ふぉ〜ゆ〜は呼ばれてない」とやっかみだし、福田は「まぁまぁまぁプロトタイプということで」となだめる場面も。ゲーム好きの越岡は「すごい呼んでほしい。電話しよう。オファーは来てない。こっそり、行ってみようかな」と鼻息荒く意気込んでいた。
次に越岡は「優しいの“優”。なにかと“あっというま・中山優馬”に頼ってきた1年。中山優馬と言った数は多かった。うちのめいっ子にも浸透してる。優馬にすごくお世話になった年」とするも、辰巳は「記事的にはどうでしょう?」と不安げに報道陣に確認。最後を託された辰巳は考え込みながら「『新』です。ずっと応援してくれてる方と、新しくファンになってくれた方といろんな新しい光景が見れた。新しいことも始まって、テレビにも呼んでもらえて新しい経験もしたので…一番なさそう!」と無難な回答を後悔。結局その場では定まらず、会見が終わった後にも辰巳は「“繋がる”だったかな…」と反省していた。
来年は4人の歳男がそろうということで辰巳は「やっぱりなにわ男子の公式ライバルということで、CDケースの中身。ケースと言っているので、CDかもしれないし、DVDかもしれないし新しいコンテンツかも。寅年にケースを持っていただいた方に、新しいものをそこに入れてもらえる作品を届けられたらいいな」と展望。オリジナル曲が数年書けて増えたことに福田「みなさんのもとに届けられるようにたくさん努力したい」と意気込んだ。
同公演は4人によるエンターテイメントショー。新曲、コント、名曲への挑戦、ゲストとのトーク、楽屋での生着替え実況中継など盛りだくさんの見せ場を用意。毎年恒例のヒットナンバーの歌唱では中山美穂&WANDSの「世界中の誰よりきっと」や辰巳が作詞した「S.O.D.A」、福田&越岡が振り付けした「わがまま」も披露する。
2021/12/18