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米倉涼子、岸部一徳のサプライズに涙 『ドクターX』は「私の中で“不滅のドラマ”です!」

 女優・米倉涼子主演のテレビ朝日系大ヒットドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(毎週木曜 後9:00)。2年ぶりの新作となった今シリーズが、きょう16日に最終回を迎える。12月上旬にクランクアップとなった米倉は、『ドクターX』ファミリーの愛に包まれ、温かい涙を流した。

『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』をクランクアップした米倉涼子(C)テレビ朝日

『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』をクランクアップした米倉涼子(C)テレビ朝日

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 100年に1度のパンデミックで新局面を迎えた日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に、大門未知子の新たな戦いを描いてきた第7シリーズ。第1話から、ワクチンも特効薬もない感染症にかかった患者を命がけで救った末、自らも感染してしまうなど、前代未聞の窮地に立たされながらも、目の前の命を救おうと突き進む未知子。

 そんな中、先週放送の第9話では今シリーズ最強の敵・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)が重度のがんを患っていることが判明。さらに、「東帝大学病院」で国内初の新型ウイルス感染者が確認されるという緊急事態まで発生してしまうことに。最終回では、忍び寄る第ニのパンデミック、そして蜂須賀に襲いかかる命の危機に、未知子が立ち向かっていく。

 未知子は蜂須賀の命を救うことができるのか。そして、彼らを含め、新たな危機にさらされた日本を待ち受ける未来とは。どんな困難の中でも「私、失敗しないので」。大門未知子、かつてない波乱が巻き起こる今シリーズ最後の戦いの幕が上がる。

 撮影最終日、いつもと変わらぬ明るい笑顔で、現場を盛り上げる米倉。しかし、その奥底には、万感の思いが渦巻いた。その思いは、クランクアップを迎えた瞬間、あふれ出すことに。それは、同じシーンの撮影がなかった「神原名医紹介所」所長・神原晶役の岸部一徳が米倉をねぎらうため、「未知子〜!」と呼びかけながら登場したためだった。シリーズ開始当初からずっと、未知子と晶の関係性とシンクロするかのように、心から慕っている岸部の粋なサプライズに、米倉は感動。岸部と熱いハグを交わしながら、思わず涙があふれ出した。

 米倉は「作品に関わるみんなが愛を込めて作っている『ドクターX』は、私の中で“不滅のドラマ”です!」と力強い口調で作品愛について明かしていた。

■米倉涼子コメント
 『ドクターX』ファミリーのみんなが徐々にクランクアップしていく中、改めてみんなの話を聞き、「本当に愛情にあふれたステキな場所だなぁ。仲間って大切だな!」と、心の底から感じました。今回のシリーズには田中圭くんや高畑淳子さんら、懐かしい面々も出演してくださって、改めて昔も振り返ることができましたし、とても楽しかったです。大切な仲間たちに支えられながら、全10話を無事に撮り終えることができて、今はホッとしています。

 今回は、ずっと医療ドラマに取り組んできた中で、これまで以上に「人は生きていく過程で、時として思わぬ壁にぶち当たり、自分が思うようにいかなくなることも多々あるんだな」と実感するようになったシリーズでもありました。そんな中、さまざまな病気と闘ってらっしゃる方々、日々支えてらっしゃる身内の方々、そして医療に関わっている方々への尊敬の念が一層ふくらみましたし、この気持ちをこれからも大切にしていきたいです。

 『ドクターX』は、楽しいお芝居をしている場面もたくさんありますが、その裏でスタッフの皆さんがちゃんと医療について調べ、症例のない病気は扱わないなど、細部まで気を配っています。作品に関わるみんなが愛を込めて作っている『ドクターX』は、私の中で“不滅のドラマ”です! 視聴者の皆さん、ぜひ第7シリーズも最後まで楽しんでご覧ください。

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