人気アイドルグループ・乃木坂46の山下美月と日向坂46の加藤史帆が、専属モデルを務めるファッション誌『CanCam』2月号(22日発売)で、お互いをプロデュースして大変身させた。
特集1ページ目では、それぞれ「山下P」「加藤P」と名を変え、プロデューサー巻きを取り入れた双子コーデで登場。プロデュースのこだわりポイントを聞くと、「いつもとは違う一面もみてほしい」と口をそろえたふたり。その言葉通り、「もしも会社員だったら?」「もしも好きな人に告白するならどんなシチュエーション?」「もしもアイドルじゃなかったら?」の3パターンのお題で、普段は見られないニュースタイルを披露した。
加藤Pは「(山下さんは)テレビだとあざとくてかわいい小悪魔なイメージがあるけれど、実際の本人はよく笑っていて、サバサバしているのでそういう一面も見てほしい」と意気込み。ここぞとばかりに大胆なキャラクター設定を提案する加藤Pが「もしもアイドルじゃなかったら?」で選んだのは、「女性初の総理大臣」。最初は戸惑っていた山下も、カメラのフラッシュが飛び交う“なんちゃって記者会見場”をつくったところ、次第にノリノリに。企画後に「1 番楽しかった設定」を聞くと、「総理大臣」と答えるほどだった。
一方、「もしも好きな人に告白するならどんなシチュエーション?」では、打って変わってあざとさ全開モード。肩周りがチラッと見えるニットワンピースで、思わずドキッとしてしまう告白シーンを演じている。
加藤が「もしも会社員だったら?」で演じたのは、「帰国子女で、外資系金融会社に勤めるバリバリのキャリアウーマン」。トレードマークの“アイドル前髪”は、さらっと横に流した大人っぽいスタイルにチェンジ。薄ピンクのパンツスーツを着て、パニーニを片手に英字新聞で日本経済をチェックする、THE・“バリキャリ”スタイルに大変身した。
普段は、その喋り方や仕草から自他ともに認める“へにょへにょ”な加藤だが、いざ撮影が始まると今まで見たことのないシャープなまなざしに。普段は見られないクールな顔を披露した。しかし、本人いわく「1番楽しかった設定」は、「もしもアイドルじゃなかったら?」で演じた意外な職業とのこと。その職業とは…。加藤が演じる、思わずほっこりなシチュエーションは、本誌でチェックを。
特集1ページ目では、それぞれ「山下P」「加藤P」と名を変え、プロデューサー巻きを取り入れた双子コーデで登場。プロデュースのこだわりポイントを聞くと、「いつもとは違う一面もみてほしい」と口をそろえたふたり。その言葉通り、「もしも会社員だったら?」「もしも好きな人に告白するならどんなシチュエーション?」「もしもアイドルじゃなかったら?」の3パターンのお題で、普段は見られないニュースタイルを披露した。
一方、「もしも好きな人に告白するならどんなシチュエーション?」では、打って変わってあざとさ全開モード。肩周りがチラッと見えるニットワンピースで、思わずドキッとしてしまう告白シーンを演じている。
加藤が「もしも会社員だったら?」で演じたのは、「帰国子女で、外資系金融会社に勤めるバリバリのキャリアウーマン」。トレードマークの“アイドル前髪”は、さらっと横に流した大人っぽいスタイルにチェンジ。薄ピンクのパンツスーツを着て、パニーニを片手に英字新聞で日本経済をチェックする、THE・“バリキャリ”スタイルに大変身した。
普段は、その喋り方や仕草から自他ともに認める“へにょへにょ”な加藤だが、いざ撮影が始まると今まで見たことのないシャープなまなざしに。普段は見られないクールな顔を披露した。しかし、本人いわく「1番楽しかった設定」は、「もしもアイドルじゃなかったら?」で演じた意外な職業とのこと。その職業とは…。加藤が演じる、思わずほっこりなシチュエーションは、本誌でチェックを。
2021/12/16