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キンプリ永瀬廉、人生を変えたジャニーさんへの想い「仕事へのやりがいを見つけることができました」

 人気グループ・King & Prince永瀬廉が13日、都内で行われた映画『真夜中乙女戦争』(1月21日公開)完成披露イベントに参加した。映画の内容にちなみ自身に影響を与えてくれた方を尋ねられると、永瀬は「僕の人生自体を変えてくれたのは、ジャニー喜多川氏です。僕を中学1年生で見つけてくださって、最後までお仕事に呼んでいただいて、仕事へのやりがいを見つけることができました。たくさん感謝もしていますし、尊敬の気持ちがあります」としみじみ噛み締めた。

人生を変えたジャニーさんへの想いを語った永瀬廉

人生を変えたジャニーさんへの想いを語った永瀬廉

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 今作は“平凡で退屈な日々を送る青年が自分自身と東京を破壊するまでの夜と恋と戦争”を描いた新鋭作家・Fの原作を実写化。無気力な日々を送る平凡な大学生の“私”(永瀬)、そして凛々しく聡明な“先輩”(池田エライザ)、危険なカリスマ“黒服”(柄本佑)による、スリリングでサスペンスな物語となっている。

 この日は池田、柄本、二宮健監督も参加。3人とも個性的な役を演じたことから役作りについて、永瀬は「結構、監督に相談して話し合いました。監督と一緒に作っていった感覚があります」と明かすと、二宮監督も「永瀬さんとは細かいところも共有しながら作っていきました。永瀬さんとは心中するような想いで挑みました」と並々ならぬ気合を振り返る。

 永瀬演じる主人公“私”は、池田演じる“先輩”や柄本演じる“黒服”に大きく影響され、退屈だった毎日が少しずつ変わっていく。池田は「人生で大きく変化することってあまりないと思うのですが、明確に感じるのは中学1年の時です。雑誌『ニコラ』のモデルになる時にたくさん面接して今の事務所の方にお会いして、当時どう努力したらいいのかわからなかったのですが、ノウハウを教えてくださって成長を促してくださる方に出会えた。今もお互い変化し合う関係を築けています」と感慨深げに明かす。

 一方、柄本は「たくさんいらっしゃるのですが、一番は妻との出会い。お互いに大きい選択をして、いい影響を与え合えていると実感があります」と少し照れながらも答えると、永瀬が「お子さんの写真を見せてくださる時の柄本さんの笑顔がかわいいんです(笑)。お話を聞く中でこうした一面を知れるのがうれしいです」といい、その場は、和やかな雰囲気に包まれた。

 また、クライマックスでは“私”が「東京破壊計画」と「たったひとつの恋」の二択しか選べないという状況に陥ることから、“選ばなければいけない”という立場の場合どのような選択をするか究極な問いを尋ねられると、永瀬は「恋です」と即答。池田も「“東京破壊”は良くないですからね…恋じゃないですか?」、柄本も「破壊はちょっと…」と考える余地なく回答し、最後に監督も「恋ですね」と全員“恋”と迷わずに選択していた。

 最後に二宮監督は「この時代にこの作品を公開できることに意義を感じています。観終わった後にいっぱい話したくなると思うので、ぜひいっぱいお話してください!ちょっとでも心が軽くなったり、勇気が宿ることを祈っています」とコメント。永瀬は「皆さんそれぞれ違う悩みを抱えて生きていると思います。その悩みのどれか一つだけでも軽くなったり、何か挑む時に背中を押すことができる映画だと思います。全身全霊で作った作品なので、映画を観て感じたことをぜひ共有してほしいですし、ぜひお力添えいただけると嬉しいです!」と熱い想いとともにイベントを締めくくった。

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