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『真犯人フラグ』謎のクレーマーは香里奈 ポスターでも顔が隠れ「長かった!(笑)」

 女優の香里奈が、12日放送の日本テレビ系連続ドラマ『真犯人フラグ』(毎週日曜 後10:30)第9話に出演。これまでのストーリーでたびたび目撃されてきた、謎の人物、主人公・凌介(西島秀俊)が勤める亀田運輸にクレームの電話をかけ続け、瑞穂(芳根京子)に怪しい「かがやきの土」を送り付けたクレーマー、木幡由実(通称バタコ)を演じていることが明かされた。

『真犯人フラグ』第9話で正体が明らかになった香里奈 (C)日本テレビ

『真犯人フラグ』第9話で正体が明らかになった香里奈 (C)日本テレビ

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 今作は企画・原案の秋元康氏はじめ、大ヒットした同局連ドラ『あなたの番です』(2019)制作スタッフが集結し、来年1月期まで2クール連続で放送。平凡なサラリーマンの凌介は、妻・真帆(宮沢りえ)と高校生の娘と小学生の息子がある日突然、謎の失踪を遂げ“疑惑の夫”として世間の注目を浴びることになる。「あのダンナが殺したんじゃないの?」と、家族を殺害した“真犯人フラグ”を立てられながらも、頼れる部下・二宮瑞穂の助けを借り、真実を暴く戦いに挑んでいく。

 これまで誰が演じているのか正体不明だったバタコ。ポスタービジュアルでもただ一人顔が隠されていたが今回、ついにその姿が明らかになった。第9話では充(前野朋哉)が暗闇の中で目を覚ますと、穴の中で手足を縛られ、身動きが取れない状態に。頭上から土を降らせる黒いコートの女は、充が命がけで制止する声も聞かず、大量の土を入れ続ける。

 「まだ償える」と必死に訴える充に、「邪魔しないで」と金属バットを振り下ろし、血しぶきが顔に飛び散る。血にまみれた女、その声は明らかにバタコの声。もうろうとしている充に、スコップで容赦なく土をかけていくバタコがつぶやいた「あと、ひとり…」という戦慄の一言。次なるターゲットは、やはり凌介なのか…。警察で冷凍遺体の身元確認をしていた充の「償い」という言葉は、何を意味するのか…。

 そしてラストで凌介に届いた冷凍便の中にうずくまっていたのは、息子の篤斗(小林優仁)。必死で篤斗の生死を確認する凌介だったが、はたして。前半のラストを飾る次回は19日放送の第10話、来年1月9日からは「真相編」が放送される。

■香里奈コメント

第8話までは、声やシルエットのみで出演させていただきました。そして今回、第9話ラストで、やっと木幡由実としてインパクトのある顔出し出演ができました! 長かった!(笑)

バタコのような怪しい役を初めて演じさせていただいたので、より新鮮な気持ちで楽しみながらお芝居しています。

バタコが登場したことで、ますます考察が難しくなってきますが、“真犯人フラグ候補”の1人として、皆さまに最後まで楽しんでいただけるようなバタコを演じていけたらと思います! お楽しみに!

関連写真

  • 『真犯人フラグ』第9話で正体が明らかになった香里奈 (C)日本テレビ
  • 『真犯人フラグ』ポスターで隠されていたのは香里奈 (C)日本テレビ
  • 『真犯人フラグ』第9話で正体が明らかになった香里奈 (C)日本テレビ
  • 『真犯人フラグ』第9話で正体が明らかになった香里奈 (C)日本テレビ
  • 『真犯人フラグ』第9話で正体が明らかになった香里奈 (C)日本テレビ

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