スズキは10日、軽乗用車の新型『アルト』を12月22日から発売することを発表した。
1979年5月に、運転のしやすさ、使い勝手のよさ、経済性の高さなどを兼ね備えた実用的な軽自動車として発売された『アルト』。発売以来、時代に合わせて機能や性能をモデルチェンジし、8代・42年で、国内累計販売台数は約526万台に(一般社団法人 全国軽自動車協会連合会データより2021年11月末現在、スズキ調べ)。同社を代表するモデルとなっている。
9代目となる新型モデルは、内外装を一新。従来のR06A型エンジンとエネチャージの組み合わせに加え、R06D型エンジンとマイルドハイブリッドの搭載(HYBRID S、HYBRID X)でさらなる低燃費を実現し、WLTCモード燃費では軽自動車トップの27.7キロメートル/リットルを達成している。
安全面でも、ガラスエリアを拡大し、視界を広くしたほか、夜間の歩行者も検知するデュアルカメラブレーキサポートなどを搭載する『スズキ セーフティ サポート』と6エアバッグを全車に標準装備。ほかにも必要な情報をフルカラーで見やすく表示するヘッドアップディスプレイや、ステレオカメラで認識した道路標識をヘッドアップディスプレイに表示する標識認識機能を搭載。全方位モニター用カメラ装着車には、狭路でのすれ違い時の接触防止をサポートするすれ違い支援機能も採用した。
また、インパネには、ドライバーから手の届く位置に収納スペースを豊富に設置し、運転席・助手席から使いやすいUSB電源ソケット(2個)を装備。さらに、スズキ国内初となる7インチのディスプレイオーディオを採用し、バックアイカメラや全方位モニターの映像を表示できるほか、さまざまな車両情報の確認や、ヘッドアップディスプレイへの交差点案内などの表示も可能に。また、スマートフォンとの連携によるナビ表示、音楽の再生など、充実した機能を搭載した。
メーカー希望小売価格は、94.38万円から137.94万円となっている。
この発表にSNSでは、「ええがな!」「丸みを帯びたデザインがいい感じ」などの好意的な意見が多い一方、「さてワークスはどうなるのかな?」「ワークスは出ないのか?」「ワークスが気になるなぁ〜」と、前モデルに設定されていたスポーツモデルの『アルト ワークス』がどうなるのか、期待する声が挙がっている。
1979年5月に、運転のしやすさ、使い勝手のよさ、経済性の高さなどを兼ね備えた実用的な軽自動車として発売された『アルト』。発売以来、時代に合わせて機能や性能をモデルチェンジし、8代・42年で、国内累計販売台数は約526万台に(一般社団法人 全国軽自動車協会連合会データより2021年11月末現在、スズキ調べ)。同社を代表するモデルとなっている。
9代目となる新型モデルは、内外装を一新。従来のR06A型エンジンとエネチャージの組み合わせに加え、R06D型エンジンとマイルドハイブリッドの搭載(HYBRID S、HYBRID X)でさらなる低燃費を実現し、WLTCモード燃費では軽自動車トップの27.7キロメートル/リットルを達成している。
また、インパネには、ドライバーから手の届く位置に収納スペースを豊富に設置し、運転席・助手席から使いやすいUSB電源ソケット(2個)を装備。さらに、スズキ国内初となる7インチのディスプレイオーディオを採用し、バックアイカメラや全方位モニターの映像を表示できるほか、さまざまな車両情報の確認や、ヘッドアップディスプレイへの交差点案内などの表示も可能に。また、スマートフォンとの連携によるナビ表示、音楽の再生など、充実した機能を搭載した。
メーカー希望小売価格は、94.38万円から137.94万円となっている。
この発表にSNSでは、「ええがな!」「丸みを帯びたデザインがいい感じ」などの好意的な意見が多い一方、「さてワークスはどうなるのかな?」「ワークスは出ないのか?」「ワークスが気になるなぁ〜」と、前モデルに設定されていたスポーツモデルの『アルト ワークス』がどうなるのか、期待する声が挙がっている。
2021/12/10