主演・山本舞香、共演・板垣瑞生のテレビ朝日系で来年1月3日の深夜0時15分から放送のスペシャルドラマ『デキないふたり』。山本と板垣の間に割って入るイケメンデザイナー役で塩野瑛久の出演が決定。山本と板垣&塩野の間で“きゅん”が同時多発し、三角関係を繰り広げることになる3ショットが解禁となった。
LINEマンガの恋愛ランキングで1位(2021年8月10日時点)に輝き、今も人気の連載マンガ『デキないふたり』をドラマ化。物語は、過去に最悪の別れ方をした広告会社で働く同期の男女が、ライバルとして営業成績を競い合い、顔を合わせればディスりの応戦、ケンカばかりの毎日。が、あることをきっかけに2人の関係が微妙に変化し始め、心の内では態度とは真逆の“きゅん”が同時多発する「#ディスきゅん」満載の大人のオフィスラブコメディー。
素直になれないこじらせ男女の2人で、すれ違いや誤解も発生。そんな中、奈緒に好意を抱く塩野演じるイケメンデザイナーの金城冬馬は、優しく奈緒を見守り、スマートに支え、さらには甘い言葉もストレートに伝えられる余裕のある超絶イケメン男性。黒瀬の対照的なキャラクターで、奈緒に急接近。心とは裏腹な態度をとり、奈緒に近づけずにムズムズする黒瀬にとって超ハラハラさせる存在になる。
山本は「金城役は塩野さんにぴったりです! 常に落ち着いていらっしゃるし、お芝居もやりやすい環境を作ってくださるので、ありがたいです」と語り、さらにその整った容姿については「リアル金城です! 原作通りの顔面!!」と驚くほど。内面、外見共に金城を体現する塩野は必見だ。
また、今作はテレ朝史上初の地上波×動画配信プラットフォームTELASA(テラサ)の完全連動ドラマ企画。地上波版と物語を別の側面から描くTELASA版では、地上波版で見えなかった金城の姿が、つまびらかに描かれることに。地上波版では奈緒に好意を抱き、スマートな対応で近づく黒瀬の恋のライバルとして存在する金城だが、TELASA版ではなぜ奈緒を好きになったのか、そしてその思いを奈緒に伝えるためにどう向き合ってきたのか、金城の“真”の思いが描かれる。
最も象徴的に表された場面が、TELASA版での奈緒との“キス”シーン。「夜景のキレイな場所で、到着した瞬間に気持ちが入ったシーンでした」と語るほど、最高のシチュエーションで近づく奈緒と金城に最大の“きゅん”を感じること必至。その裏では「金城は男としてある意味デキ過ぎなところもあるので、そこにちょっとわがままな部分や切ない部分を自分の中で出せたらなと思い、このシーンはせりふにもト書きにも書かれていない金城の裏の思いを入れ込みました」と塩野が語る重要シーンになった。
■塩野瑛久コメント
――本作のオファーを受けたときの率直な感想
脚本を読ませていただき、まずはすごく楽しみだと感じました。王道の恋愛作品は久しぶりだったのですが、恋愛関係の中で金城のような立ち位置の役は、これまでも演じることが多く、やり甲斐を感じています。
――金城冬馬を演じてみていかがでしたか
原作の金城とは少し描かれ方が違うのですが、脚本に準じて作り上げつつ、原作とも共通する金城の奈緒ちゃんへの思いは大切にしながら取り組んでいます。1時間のドラマという限られた時間の中で奈緒ちゃんへの思いをどう表現するか、その点を深く掘り下げてやっていこうと思っています。金城と自分との共通点は…女性に優しいという点ですかね!(笑)
――山本舞香さん、板垣瑞生さんと初共演された印象を教えてください
山本さんとは今回が初共演だったのですが、とても素直で、人懐っこさも持ち合わせている方だと思いました。壁がなく、とても話しやすかったですね。現場ではなぜか「王子」と呼ばれています(笑)。座長の山本さんからは、現場を引っ張っていこうという気合いが感じられて、この作品に携わる者としてとてもうれしかったです。
――TELASA版では奈緒との“キス”シーンがあります
金城としては“見せ場”のシーンでした。夜景のキレイな場所での撮影で到着した瞬間に気持ちが入りましたね。金城は男としてある意味“デキ過ぎ”なところもあるので、そこにちょっとわがままな部分や切ない部分を出せたらなと思い、このシーンはせりふにもト書きにも書かれていない金城の裏の思いを入れ込みました。それを感じていただけたらうれしいです。
――意気込みやメッセージを
今作では、物語の中盤で、キスをきっかけに男女の視点が切り替わる新しい試みをしていて、同じシーンでも、地上波版とTELASA版では見え方が異なります。地上波版では見えなかった感情が、TELASA版を見るとわかってくるところが面白い作品だと思います。特に金城の場合は地上波で描かれていない部分がTELASA版では詳しく描かれていることが多いので、ぜひTELASA版にも注目してほしいです。両方楽しんでいただくことで、それぞれのキャラクターの理解も深まると思いますし、金城のこともより魅力的に感じてもらえるのかなと思います。
LINEマンガの恋愛ランキングで1位(2021年8月10日時点)に輝き、今も人気の連載マンガ『デキないふたり』をドラマ化。物語は、過去に最悪の別れ方をした広告会社で働く同期の男女が、ライバルとして営業成績を競い合い、顔を合わせればディスりの応戦、ケンカばかりの毎日。が、あることをきっかけに2人の関係が微妙に変化し始め、心の内では態度とは真逆の“きゅん”が同時多発する「#ディスきゅん」満載の大人のオフィスラブコメディー。
山本は「金城役は塩野さんにぴったりです! 常に落ち着いていらっしゃるし、お芝居もやりやすい環境を作ってくださるので、ありがたいです」と語り、さらにその整った容姿については「リアル金城です! 原作通りの顔面!!」と驚くほど。内面、外見共に金城を体現する塩野は必見だ。
また、今作はテレ朝史上初の地上波×動画配信プラットフォームTELASA(テラサ)の完全連動ドラマ企画。地上波版と物語を別の側面から描くTELASA版では、地上波版で見えなかった金城の姿が、つまびらかに描かれることに。地上波版では奈緒に好意を抱き、スマートな対応で近づく黒瀬の恋のライバルとして存在する金城だが、TELASA版ではなぜ奈緒を好きになったのか、そしてその思いを奈緒に伝えるためにどう向き合ってきたのか、金城の“真”の思いが描かれる。
最も象徴的に表された場面が、TELASA版での奈緒との“キス”シーン。「夜景のキレイな場所で、到着した瞬間に気持ちが入ったシーンでした」と語るほど、最高のシチュエーションで近づく奈緒と金城に最大の“きゅん”を感じること必至。その裏では「金城は男としてある意味デキ過ぎなところもあるので、そこにちょっとわがままな部分や切ない部分を自分の中で出せたらなと思い、このシーンはせりふにもト書きにも書かれていない金城の裏の思いを入れ込みました」と塩野が語る重要シーンになった。
■塩野瑛久コメント
――本作のオファーを受けたときの率直な感想
脚本を読ませていただき、まずはすごく楽しみだと感じました。王道の恋愛作品は久しぶりだったのですが、恋愛関係の中で金城のような立ち位置の役は、これまでも演じることが多く、やり甲斐を感じています。
――金城冬馬を演じてみていかがでしたか
原作の金城とは少し描かれ方が違うのですが、脚本に準じて作り上げつつ、原作とも共通する金城の奈緒ちゃんへの思いは大切にしながら取り組んでいます。1時間のドラマという限られた時間の中で奈緒ちゃんへの思いをどう表現するか、その点を深く掘り下げてやっていこうと思っています。金城と自分との共通点は…女性に優しいという点ですかね!(笑)
――山本舞香さん、板垣瑞生さんと初共演された印象を教えてください
山本さんとは今回が初共演だったのですが、とても素直で、人懐っこさも持ち合わせている方だと思いました。壁がなく、とても話しやすかったですね。現場ではなぜか「王子」と呼ばれています(笑)。座長の山本さんからは、現場を引っ張っていこうという気合いが感じられて、この作品に携わる者としてとてもうれしかったです。
――TELASA版では奈緒との“キス”シーンがあります
金城としては“見せ場”のシーンでした。夜景のキレイな場所での撮影で到着した瞬間に気持ちが入りましたね。金城は男としてある意味“デキ過ぎ”なところもあるので、そこにちょっとわがままな部分や切ない部分を出せたらなと思い、このシーンはせりふにもト書きにも書かれていない金城の裏の思いを入れ込みました。それを感じていただけたらうれしいです。
――意気込みやメッセージを
今作では、物語の中盤で、キスをきっかけに男女の視点が切り替わる新しい試みをしていて、同じシーンでも、地上波版とTELASA版では見え方が異なります。地上波版では見えなかった感情が、TELASA版を見るとわかってくるところが面白い作品だと思います。特に金城の場合は地上波で描かれていない部分がTELASA版では詳しく描かれていることが多いので、ぜひTELASA版にも注目してほしいです。両方楽しんでいただくことで、それぞれのキャラクターの理解も深まると思いますし、金城のこともより魅力的に感じてもらえるのかなと思います。
2021/12/10