元大阪市長の橋下徹が、4日放送の読売テレビ『今田耕司のネタバレMTG(ミーティング)』(毎週土曜 前11:55 ※関西ローカル)に出演。教育環境の変化について激論し、7児の父として「親にこれほどのお金を負担させるこの国は、やっぱり間違っていると思う!」と憤る。
今週のテーマは「10代が続々偉業達成!教育環境に異変アリ!? 日本の未来は明るいのか!? SP」。東京オリンピックで10代のアスリートが活躍したことも踏まえ、若者を取り巻く教育環境の変化について徹底ミーティングを繰り広げる。
中学受験を描いたドラマ『二月の勝者−絶対合格の教室−』でカリスマ塾講師役の柳楽優弥が言い放ったセリフ「中学受験は課金ゲーム」が話題を呼んだことをめぐり、小学6年生の子どもを持つ家庭が学習塾にかける費用は約120〜140万円で、幼稚園から大学まですべて私立に通わせた場合は1人あたり約2000万円の教育費がかかるというデータが示される。
これに、子どもの中学受験を経験したお笑いコンビ・シャンプーハットの恋さんと月亭八光は「塾のお金がホンマに高い!」と苦悩を激白。7児の父である橋下は「親にこれほどのお金を負担させるこの国は、やっぱり間違っていると思う!」と憤りをあらわにし、「5兆円あれば、すべて〇〇できる!」と大改革を訴える。
一方、将棋の藤井聡四冠をはじめ、マイクロソフトの創業者ビル・ゲイツ氏や、グーグルの創業者ラリー・ペイジ氏が受けたという“すごい教育法”を紹介。お笑いコンビ・天才ピアニストの竹内知咲は、両親がともに高校の理科教師という家庭に育ち、子どものころに植物園で「親から『○○を集めてきなさい』と言われまして…」と、自身が受けたユニークな英才教育を振り返る。
来春から高校で始まる「金融教育」については、今田耕司が「受けたかったわ〜」と漏らし、橋下も「大賛成!」と語る。さらに、来年4月からの民法改正で成年年齢が18歳に引き下げられることや、教育の現場を担う先生の過酷な労働環境についても激論が交わされる。
今週のテーマは「10代が続々偉業達成!教育環境に異変アリ!? 日本の未来は明るいのか!? SP」。東京オリンピックで10代のアスリートが活躍したことも踏まえ、若者を取り巻く教育環境の変化について徹底ミーティングを繰り広げる。
中学受験を描いたドラマ『二月の勝者−絶対合格の教室−』でカリスマ塾講師役の柳楽優弥が言い放ったセリフ「中学受験は課金ゲーム」が話題を呼んだことをめぐり、小学6年生の子どもを持つ家庭が学習塾にかける費用は約120〜140万円で、幼稚園から大学まですべて私立に通わせた場合は1人あたり約2000万円の教育費がかかるというデータが示される。
一方、将棋の藤井聡四冠をはじめ、マイクロソフトの創業者ビル・ゲイツ氏や、グーグルの創業者ラリー・ペイジ氏が受けたという“すごい教育法”を紹介。お笑いコンビ・天才ピアニストの竹内知咲は、両親がともに高校の理科教師という家庭に育ち、子どものころに植物園で「親から『○○を集めてきなさい』と言われまして…」と、自身が受けたユニークな英才教育を振り返る。
来春から高校で始まる「金融教育」については、今田耕司が「受けたかったわ〜」と漏らし、橋下も「大賛成!」と語る。さらに、来年4月からの民法改正で成年年齢が18歳に引き下げられることや、教育の現場を担う先生の過酷な労働環境についても激論が交わされる。
2021/12/03