俳優の中山優馬(27)が19日、都内で行われた映画『189』初日舞台あいさつに登壇した。年々増加する児童虐待から“いちはやく”子供を助けることができるよう設けられた児童相談所虐待対応ダイヤル“189”を意味するこのタイトル。これにちなみ“いちはやく”伝えたい出来事について中山は「僕、この間コンビニで年齢確認されたんです」と明かし、周囲を驚かせた。
さらに「もう28歳になるんですけど…。年齢確認されて、すごいうれしくて話し込んじゃった『え、見えます?』みたいな。いい気分で、去ろうとしたら『すいません、お金』って。僕、お金払ってなかったんです。うれしくなりすぎて…興奮しすぎて」と反省。共演の夏菜(32)を「ウソでしょ!?」と笑わせた。
タイトルの『189』は、年々増加する児童虐待から“いちはやく”子供を助けることができるよう設けられた児童相談所虐待対応ダイヤル“189”を意味する。ダイヤル“189”に助けを求める小さな命を救うために奔走する児童虐待対策班を通じて、社会問題を描くことで、問題解決の一途を担えればという願いから誕生したヒューマンドラマとなる。
夏菜と初共演となった中山は「頼れるお姉さん。夏菜さんがいるだけで現場の雰囲気がふわっと明るくなる。シリアスなシーンが多かったのでその空気感に救われました」と感謝。すると夏菜は「デビュー当時の少年のイメージだったのよ、最初…」といい、中山が「もう27ですけど」と苦笑すれば、「そうなのよ!私より大人っぽくて、男らしくてみんなを引っ張ってくれる。“座長”って感じのイメージにかなり印象変わりました」と感心していた。
イベントにはこのほか吉沢悠(43)、前川泰之(47)、灯敦生(27)、太田結乃(9)、主題歌を担当した降幡愛(27)、加門幾生監督が参加した。
さらに「もう28歳になるんですけど…。年齢確認されて、すごいうれしくて話し込んじゃった『え、見えます?』みたいな。いい気分で、去ろうとしたら『すいません、お金』って。僕、お金払ってなかったんです。うれしくなりすぎて…興奮しすぎて」と反省。共演の夏菜(32)を「ウソでしょ!?」と笑わせた。
夏菜と初共演となった中山は「頼れるお姉さん。夏菜さんがいるだけで現場の雰囲気がふわっと明るくなる。シリアスなシーンが多かったのでその空気感に救われました」と感謝。すると夏菜は「デビュー当時の少年のイメージだったのよ、最初…」といい、中山が「もう27ですけど」と苦笑すれば、「そうなのよ!私より大人っぽくて、男らしくてみんなを引っ張ってくれる。“座長”って感じのイメージにかなり印象変わりました」と感心していた。
イベントにはこのほか吉沢悠(43)、前川泰之(47)、灯敦生(27)、太田結乃(9)、主題歌を担当した降幡愛(27)、加門幾生監督が参加した。
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2021/12/03