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日本映画製作者協会が、独立プロの先駆者である故新藤兼人監督の名を冠し、毎年将来性のある新人監督を選出して顕彰する「新藤兼人賞」。26回目を迎える2021年度の金賞は『海辺の彼女たち』の藤元明緒(ふじもと・あきお)監督に、銀賞は『JOINT』の小島央大(こじま・おうだい)監督に、それぞれ贈られることが発表された。 今回は、160作品が選考対象となった。なお、プロデューサー賞は、『あのこは貴族』の西ヶ谷寿一(にしがや・としかず)氏の受賞が決定した。授賞式は、12月3日に開催予定。

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  • 『海辺の彼女たち』藤元明緒監督が、日本のインディペンデント映画の先駆者、新藤兼人の名を冠した「新藤兼人賞」で金賞受賞 (C)2020 E.x.N K.K. / ever rolling films
  • 映画『JOINT』(11月20日より東京・渋谷のユーロスペースほか全国で順次公開)小島央大監督が「新藤兼人賞」で銀賞受賞 (C)小島央大/映画JOINT製作委員会

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