TOKYO FMは17日、10月18日から24日に行われた『ビデオリサーチ首都圏ラジオ聴取率調査』において、全日平均の「男女12〜69才」で単独首位を獲得したと発表した。同局の単独首位は「首都圏ラジオ聴取率調査」(1990年4月調査開始)で、同区分の聴取率調査が始まった2001年10月以来初となる。 そのほか、「男女12〜59才」、コアターゲットの「男女18〜49才」でも単独首位をマークし、コア層の「M2F2」層(35〜49才)をはじめ「男女20代〜50代」の各齢区分でもトップを獲得し、さまざまな番組が幅広い年齢層から支持を得る結果につながった。
2021/11/17