女優・剛力彩芽(29)が7日、東京・新国立劇場 小劇場で初日を迎えた舞台『2つの「ヒ」キゲキ』の取材会に出席。作品のテーマにあわせて自身の半生を振り返り、「毎日楽しいですよ。悲劇はあんまりないと思いたい」と、あっけらかんと語った。 舞台は、「悲喜劇」をテーマに女優・水野美紀と劇作家・矢島弘一がそれぞれ脚本・演出を担当。矢島が書き下ろした1幕「パンティーアナキズム」、水野が書き下ろした2部「テクタイト」で構成され、全体を通してストーリーがリンクする。剛力は1幕では女子高生役で主演を務め、2幕ではまったく異なる役で出演する。