元SKE48のタレント・声優で、乳がんと闘いながら活動する矢方美紀(29)が6日、オンラインで行われた『FWD富士生命 乳がん月間 オンライントークセッション〜コロナ禍におけるアピアランスサポートと私たちが今出来ること〜』に出席。自身の闘病経験をもとに、医療用ウィッグの大切さについて語った。 矢方は、2018年3月に25歳でステージ2Bの乳がんを発病し、左乳房とリンパ節を全摘出。手術後の同年4月に復帰し、抗がん剤治療などを受けながら芸能活動を続けてきた。また、19年にはエッセイ『きっと大丈夫。〜私の乳がんダイアリー〜』を発表するなど、積極的に乳がん啓発に努めている。
2021/10/06