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東京03飯塚悟志、TBS『初恋F』で“いじられ教師”役

 TBSが史上初の“よるおびドラマ”として10月よりスタートする『この初恋はフィクションです』(月〜木 深0:40〜0:55)。追加キャストとしてお笑いトリオ・東京03飯塚悟志の出演が決定し、ポスタービジュアルも解禁された。

『この初恋はフィクションです』に出演する飯塚悟志 (C)TBS

『この初恋はフィクションです』に出演する飯塚悟志 (C)TBS

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 ドラマは、企画・原案を秋元康氏が手掛け、脚本を『おっさんずラブ』シリーズ、『私の家政夫ナギサさん』『恋はDeepに』などで知られる徳尾浩司氏が担当。いつも学年1位の成績だが、恋愛に関してはクラスで1番奥手な高校2年生の主人公・倉科泉を中心とした、オリジナルの青春群像ラブストーリーを描く。

 主要キャストは、同局のオーディション番組『TBSスター育成プロジェクト「私が女優になる日_」』をランキング上位で勝ち抜いた飯沼愛、武山瑠香、赤穂華、三浦涼菜、渋谷風花が務める。

 飯塚が演じるのは、主人公・倉科泉(飯沼愛)が通う桜彩館高校2年1組の担任・長谷部秀一。生徒たちから愛されているがいじられキャラの長谷部は、のらりくらりとしているようで意外と生徒のことを考えている良き先生。教室には、生徒によるさまざまなボケが仕込まれており、それを見つけツッコむことが日常風景となっている。

<飯塚悟志のコメント>
クラスでのシーンはもちろん、カメラがまわってない時でもロケ場所の学校の廊下ですれ違いながらあいさつをしていると勝手に本当に学校の先生になった気分になります(笑)。進路面談などのシーンでは自分の高校時代を思い返して、担任の先生に突然「お笑いをやりたいです」と言ったら、「お前だったらできるかもしれないな」と背中を押してもらったことなどを思い出しました。

僕が言うのはおこがましいですが、主演の飯沼さんは2人のシーンも多いのですが、回を重ねるごとに本当にお芝居が良くなっていくし、アドリブにも対応してくれてこれからが楽しみな女優さんです。脚本もすでにとても面白くて、「姿の見えない」祖父江くんにみんながやきもきしていたり、主人公の泉がどんどん近づいていく様子も興味深いです。新人の子たちのお芝居がどんどん良くなっていくのも直に感じていますし、現場の雰囲気もとても良く、丁寧に作られている作品ですので、ぜひ楽しみにしていてください。

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