日本テレビ系連続ドラマ『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』(毎週水曜 後10:00)が15日に最終回を迎えるのを前に、捜査一係の紅一点刑事・牧高美和を演じていた女優の西野七瀬がクランクアップを迎えた。
今作は、講談社『モーニング』で連載中の人気漫画『ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜』が原作。ワケあり元エース刑事・藤聖子(戸田恵梨香)と突然ペアを組むことになったひよっこ警察官・川合麻依(永野芽郁)が繰り広げる、“お巡りさん”のリアルな日常とホンネを描いた、笑いあり涙ありのドラマ。
クランクアップは、数々のドラマが繰り広げられてきた町山警察署・刑事課でのシーンで迎えた。村川署から、守護天使の似顔絵に似た男が現れたという情報提供があり、藤や川合たちが、じりじりと守護天使の正体に迫る捜査中の一幕。最終シーンを撮り終え、「オールアップです!」の声がかかると、一同から歓声と大きな拍手が。ほっとした笑顔を見せた西野にスタッフから花束が贈られた。
西野は「最初、刑事モノのドラマと聞いた時に、難しい単語を使ったり、スーツを着たりして、お堅いドラマなのかな、とイメージしていました。でも、撮影が始まると、刑事課でのシーンでは、皆で笑わないように我慢したり、意外と楽な服装だったり、すごく楽しい現場だなと思っていました。あったかい現場で楽しかったです。ありがとうございました!」と笑顔で撮影を振り返った。
■最終回あらすじ
川合(永野)が作成した似顔絵によって再び動き出した桜(徳永えり)ひき逃げ事件の捜査。とはいえ、簡単に進展があるはずもなく、一週間が経過する。そんな中、鑑識検定上級の資格を持つ藤(戸田)と源(三浦翔平)は、車上荒らしの被害車両の鑑識作業にあたる。川合にわかりやすく教えるため、ベテラン鑑識長と新任巡査になりきる藤と源。次第に謎の鑑識コントがツボにハマる川合と伊賀崎(ムロツヨシ)だが…。
そんな矢先、隣の村川署からの情報提供で、守護天使の似顔絵に似た男が現れたという情報が入る。果たして守護天使の正体とは。3年越しの事件の核心に迫る。
今作は、講談社『モーニング』で連載中の人気漫画『ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜』が原作。ワケあり元エース刑事・藤聖子(戸田恵梨香)と突然ペアを組むことになったひよっこ警察官・川合麻依(永野芽郁)が繰り広げる、“お巡りさん”のリアルな日常とホンネを描いた、笑いあり涙ありのドラマ。
西野は「最初、刑事モノのドラマと聞いた時に、難しい単語を使ったり、スーツを着たりして、お堅いドラマなのかな、とイメージしていました。でも、撮影が始まると、刑事課でのシーンでは、皆で笑わないように我慢したり、意外と楽な服装だったり、すごく楽しい現場だなと思っていました。あったかい現場で楽しかったです。ありがとうございました!」と笑顔で撮影を振り返った。
■最終回あらすじ
川合(永野)が作成した似顔絵によって再び動き出した桜(徳永えり)ひき逃げ事件の捜査。とはいえ、簡単に進展があるはずもなく、一週間が経過する。そんな中、鑑識検定上級の資格を持つ藤(戸田)と源(三浦翔平)は、車上荒らしの被害車両の鑑識作業にあたる。川合にわかりやすく教えるため、ベテラン鑑識長と新任巡査になりきる藤と源。次第に謎の鑑識コントがツボにハマる川合と伊賀崎(ムロツヨシ)だが…。
そんな矢先、隣の村川署からの情報提供で、守護天使の似顔絵に似た男が現れたという情報が入る。果たして守護天使の正体とは。3年越しの事件の核心に迫る。
2021/09/12