格闘技イベント『RIZIN』バンタム級王者の堀口恭司が10日、自身のツイッターを更新し、今後はアメリカの格闘技イベント『ベラトール』へ本格参戦することを発表した。移籍ではなく、RIZINのベルトは返上せずに王者として乗り込む。 堀口は2017年からRIZINに参戦し、同年末にバンタム級トーナメントに優勝。19年8月に朝倉海に敗れてベルトを失ったが、20年大みそかの試合でリベンジに成功し、再び王者に輝いていた。しかし、アメリカを練習拠点しており「今のコロナの状況では入国することもままならず、僕をはじめ、国外で試合するファイターにとっては負担が大きい状況だと感じています」と現状を伝えた。