俳優の松坂桃李が主演する映画『孤狼の血 LEVEL2』(公開中)から、ラッパーの呂布カルマが吹き替えを務めた新映像が公開された。
松坂らキャストたちの広島弁も魅力のひとつである同作。これまでに、「コロウノチ VS 全国方言」と題し、劇中のせりふを全国各地の方言にアレンジした予告映像を展開。今回解禁された新映像は、名古屋市在住のラッパー・呂布カルマによる「名古屋弁ver.」となっており、呂布カルマが映像に合わせ、「おみゃー」「てみゃー」「だがや」「たわけ」などの名古屋弁を披露している。
同作は、2018年公開の前作『孤狼の血』から3年後が舞台。広島の裏社会を治めていた伝説の刑事・大上(役所広司)亡き後、その遺志を受け継いだ若き刑事・日岡秀一。権力を用い、暴力組織を取り仕切っていた日岡だったが、出所してきたたった一人の“悪魔”によって事態は急転していく。原作シリーズでは描かれていない、完全オリジナルストーリーとなっている。
松坂らキャストたちの広島弁も魅力のひとつである同作。これまでに、「コロウノチ VS 全国方言」と題し、劇中のせりふを全国各地の方言にアレンジした予告映像を展開。今回解禁された新映像は、名古屋市在住のラッパー・呂布カルマによる「名古屋弁ver.」となっており、呂布カルマが映像に合わせ、「おみゃー」「てみゃー」「だがや」「たわけ」などの名古屋弁を披露している。
同作は、2018年公開の前作『孤狼の血』から3年後が舞台。広島の裏社会を治めていた伝説の刑事・大上(役所広司)亡き後、その遺志を受け継いだ若き刑事・日岡秀一。権力を用い、暴力組織を取り仕切っていた日岡だったが、出所してきたたった一人の“悪魔”によって事態は急転していく。原作シリーズでは描かれていない、完全オリジナルストーリーとなっている。
2021/09/04