女優の生駒里奈、俳優の池田純矢がW主演を務める舞台『-4D-imetor(フォーディメーター)』。大阪での緊急事態宣言発令を受け、大阪公演の最終日となる29日の12時公演と16時公演の2公演で、ライブ配信の実施が決定した。
池田が作・演出を手掛けるエン*ゲキシリーズの5作目。最新作は“量子力学”をテーマに、壮大なスケールで繰り広げられる謎解きミステリー。四次元世界と超能力を“イリュージョンマジック”で魅せる体感型演劇となっている。当初、去年5月に予定していた上演は、新型コロナウイルス感染症の影響により中止を余儀なくされ、その後、公演日程を2021年8月へと延期していた。
ライブ配信決定を受けて、作・演出も務める池田は「この度、私が作・演出そして生駒里奈さんとW主演を務めさせていただきます舞台『-4D-imetor』の大千秋楽がLIVE配信&アーカイブ放送されることが決定いたしました! 草案から10年越し、また、昨年の全公演中止を経てようやくたどり着く大千秋楽…。一体どんな景色が待っているのでしょうか。おかげさまで東京公演は大好評をいただき、一公演も欠けることなく無事に幕を下ろすことができました。一つひとつ、幕が上がる度に奇跡を噛み締めながら大切に丁寧につむいでまいりました。より円熟味を増し、今だからこそ伝わる最大出力で劇場に足をお運びくださる皆様、そして画面の向こうのそれぞれの場所にいらっしゃる皆様に本作をお届けします」と心境を告白。
「演劇は娯楽だ。どうしよもなく、遊びだ。腹は膨れない、暑さ寒さを防ぐこともできない、エンターテインメントにできることはただ一つ、“楽しかった”そのひとときを感じていただくことだけ。だからこそ、我々は持ちうる限りの全てを懸けて“面白い”を創ります。どうぞ、ご期待ください」とメッセージ。最後は「作品を通して皆様とお逢いできることを心から楽しみにしております」とコメントしていた。
配信チケットは、イープラスで、8月18日から9月5日午後8時まで販売。GOTOイベント対象のライブ配信のため割引が適用され、割引後の視聴価格は3200円。アーカイブ配信の視聴可能時間9月5日の午後11時59分までとなる。
観劇チケットの販売は、緊急事態宣言を受け、28日の午後6時公演、29日の正午公演の2公演のみ行っている。
池田が作・演出を手掛けるエン*ゲキシリーズの5作目。最新作は“量子力学”をテーマに、壮大なスケールで繰り広げられる謎解きミステリー。四次元世界と超能力を“イリュージョンマジック”で魅せる体感型演劇となっている。当初、去年5月に予定していた上演は、新型コロナウイルス感染症の影響により中止を余儀なくされ、その後、公演日程を2021年8月へと延期していた。
「演劇は娯楽だ。どうしよもなく、遊びだ。腹は膨れない、暑さ寒さを防ぐこともできない、エンターテインメントにできることはただ一つ、“楽しかった”そのひとときを感じていただくことだけ。だからこそ、我々は持ちうる限りの全てを懸けて“面白い”を創ります。どうぞ、ご期待ください」とメッセージ。最後は「作品を通して皆様とお逢いできることを心から楽しみにしております」とコメントしていた。
配信チケットは、イープラスで、8月18日から9月5日午後8時まで販売。GOTOイベント対象のライブ配信のため割引が適用され、割引後の視聴価格は3200円。アーカイブ配信の視聴可能時間9月5日の午後11時59分までとなる。
観劇チケットの販売は、緊急事態宣言を受け、28日の午後6時公演、29日の正午公演の2公演のみ行っている。
このニュースの流れをチェック
2021/08/18