歌手で俳優の木村拓哉が、20日発売の雑誌『SWITCH』(スイッチ・パブリッシング刊)の表紙に登場する。85歳の写真家・操上和美の特集となる今回、スペシャルフォトセッションが実現。いよいよ公開となる最新主演作『マスカレード・ナイト』へと向き合う俳優としての姿勢とは。今回、劇中のとあるシーンで“アルゼンチンタンゴ”を踊る姿を披露した木村に触発された操上氏は、その美しい肉体を記録したいと願ったという。 操上氏といえば広告からドキュメントまで、縦横無尽に写真の世界を渡る巨匠。1988年のキース・リチャーズ独占特集以来、操上氏と同誌の物語は現在まで持続している。操上氏の人の軌跡を物語る写真の魅力とは何か。創刊36年目の今、『特集 操上和美 時のコンタクト』と題し、満を持して操上氏を90ページにわたり特集する。
2021/08/17