最新の全国映画動員ランキングトップ10(8月14日・8月15日、興行通信社調べ)が発表され、8月6日に公開された『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』が、土日2日間で動員24万3000人、興行収入3億8400万円をあげ2週連続で首位となった。累計では早くも動員143万人、興収21億円を突破している。 新作では、土日2日間で動員8万1000人、興収1億2800万円をあげた『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』が6位に初登場。初日(13日)を含めたオープニング3日間の成績は、動員13万4500人、興収2億1000万円を記録。この数字は、本年度公開されたR15+指定作品の中では“ぶっちぎりのNo.1”とのこと。DCコミックの悪役たちが大集結し、2016年に公開されスマッシュヒットしたサバイバル・アクションを、「アベンジャーズ」シリーズの製作総指揮や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の監督を務めるジェームズ・ガンが新たに描く。出演はマーゴット・ロビー、イドリス・エルバ、ジョン・シナほか。
2021/08/16