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映画『東京リベンジャーズ』興収35億円突破 北村匠海主演作“No.1”に

映画『東京リベンジャーズ』(C)和久井健/講談社 (C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

映画『東京リベンジャーズ』(C)和久井健/講談社 (C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

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 俳優の北村匠海が主演を務める映画『東京リベンジャーズ』の興行収入が35億円を突破したことが16日、発表された。

 原作は、和久井健氏による人気漫画。主人公のタケミチ(北村)は、ヤンキーだったころに付き合った彼女・橘ヒナタ(今田美桜)とその弟・ナオト(杉野遥亮)が関東最凶の組織“東京卍會”に殺されたことをニュースで知る。事件を知った翌日、駅のホームにいたタケミチは何者かに背中を押され線路に転落―。死を覚悟したタケミチだったが10年前にタイムスリップする。そこでナオトに遭遇し「10年後ヒナタは殺される」と伝えたことで未来が変化。逃げ続けた人生を変えるため、最凶不良軍団に挑む彼らの挑戦が描かれる。

 7月9日に全国350スクリーンで公開され、きのう15日までの動員は270万8613人、興収は、35億9860万3260円を記録。この数字は、2017年公開の『君の膵臓を食べたい』の興行収入35.2億円を超えて、北村の主演作品史上、No.1の興収となった。

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