NHK総合で14日深夜、俳優の高橋一生主演のNHK特集ドラマ『岸辺露伴は動かない』の第1〜3話の再放送があり、終了後、12月に新作(第4〜6話)が放送されることが発表された。再放送でも深夜でもリアルタイム視聴した熱心なドラマファンへのサプライズとなった。また、スタッフブログが更新され、「ただいま絶賛準備中です。どうぞ ご期待ください!」(演出:渡辺一貴氏)と、呼びかけている。
同ドラマは、荒木飛呂彦の漫画『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの同名スピンオフ作品を初めて実写化したもの。特殊能力を備えた漫画家・岸辺露伴(高橋)が、遭遇する奇怪な事件や不可思議な現象に、女性編集者・泉京香(飯豊まりえ)と立ち向かうサスペンス・ホラー。2020年12月28〜30日に3夜連続で放送された。高橋の絶妙な演技はもちろん、登場人物たちの風貌から小道具、せりふ回しまで、原作の世界の再現度の高さで大きな反響を呼んだ。
更新されたスタッフブログで渡辺氏は「この作品の大きなテーマのひとつは『手作り』。できるだけ『シンプル』に、『アナログ』感覚で、『肌触り』のある表現を追求しようというのが合言葉でした」とつづり、本物の「本」を出演者の顔に貼り付けた「ヘブンズ・ドアー」や、第2話「くしゃがら」でほんの一瞬だけ登場した「志士十五の喉の奥で動く不気味な黒い物体」がいかに“手作り”された“アナログ”なものであったかそのメイキングを公開している。
「くしゃがら」の「喉の奥の黒いヤツ」は、「実際の喉の写真をモデルにして大きな喉の模型を作り、その中に黒い塊を入れて紐や棒で操る」という方法で撮影されたが、「本編中での使用はわずか2カット、たった2〜3秒」。 「でも、トライして良かった。ベストの選択でした」と振り返っている。まさに、“神は細部に宿る”。「新作でもシンプル&手作り&アナログな心意気は変わりません!」と、宣誓した。
新作の脚本は、前の3話と同じ小林靖子が担当。岸辺露伴役の高橋、泉京香役の飯豊の続投。4話に笠松将、5話に市川猿之助、6話に内田理央のゲスト出演が決定している。
なお、『岸辺露伴は動かない』第1〜3話は、「NHKプラス」で放送から1週間、配信される。
■スタッフブログ
https://www.nhk.or.jp/drama-blog/7250/452936.html
同ドラマは、荒木飛呂彦の漫画『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの同名スピンオフ作品を初めて実写化したもの。特殊能力を備えた漫画家・岸辺露伴(高橋)が、遭遇する奇怪な事件や不可思議な現象に、女性編集者・泉京香(飯豊まりえ)と立ち向かうサスペンス・ホラー。2020年12月28〜30日に3夜連続で放送された。高橋の絶妙な演技はもちろん、登場人物たちの風貌から小道具、せりふ回しまで、原作の世界の再現度の高さで大きな反響を呼んだ。
「くしゃがら」の「喉の奥の黒いヤツ」は、「実際の喉の写真をモデルにして大きな喉の模型を作り、その中に黒い塊を入れて紐や棒で操る」という方法で撮影されたが、「本編中での使用はわずか2カット、たった2〜3秒」。 「でも、トライして良かった。ベストの選択でした」と振り返っている。まさに、“神は細部に宿る”。「新作でもシンプル&手作り&アナログな心意気は変わりません!」と、宣誓した。
新作の脚本は、前の3話と同じ小林靖子が担当。岸辺露伴役の高橋、泉京香役の飯豊の続投。4話に笠松将、5話に市川猿之助、6話に内田理央のゲスト出演が決定している。
なお、『岸辺露伴は動かない』第1〜3話は、「NHKプラス」で放送から1週間、配信される。
■スタッフブログ
https://www.nhk.or.jp/drama-blog/7250/452936.html
2021/08/15