大人気漫画『ベルセルク』の最新364話が、9月10日発売の連載誌『ヤングアニマル』18号に掲載されることが12日、白泉社より発表された。作者の三浦建太郎さんが今年5月に急性大動脈解離のため54歳で亡くなっていたことから休載が続いており、今後の掲載に注目が集まっていた。
これはきょう12日発売の同誌16・17合併号で発表されたもので、次号の同誌に『ベルセルク』最新364話を掲載すると告知。特別メモリアル企画として、オールカラーピンナップ29ページで迫力あるカラーイラストも掲載する。
また、付録は三浦さんと親交の深かった同誌の作家陣による特別寄稿小冊子「Messages to KENTAROU MIURA」(あかほりさとる、あっきう、羽海野チカ、克・亜樹、ニコ・ニコルソン、吠士隆、ももせたまみ、森恒二、森山絵凪、技来静也)と、ベルセルクの名場面ポスターのW付録となる。
三浦さんの代表作『ベルセルク』は、『月刊アニマルハウス』にて1989年に連載がスタートし、その後『ヤングアニマル』に連載の舞台を移し、コミックス累計4000万部を超える人気ダークファンタジー。剣と魔法、そして魔物が存在する世界を舞台に主人公・ガッツの壮絶なる生き様を描いており、1997〜98年にテレビアニメ化、2012年〜13年に3部作で劇場アニメ化、2016〜17年に再度テレビアニメ化された。
今年5月の三浦さんの突然の訃報に、人気漫画『はじめの一歩』(講談社)で知られる森川ジョージ氏、『FAIRY TAIL』(講談社)の真島ヒロ氏など漫画家が続々と追悼したほか、世界中のファンも追悼し、ツイッターでは「Berserk」(ベルセルク)が世界トレンド1位になっていた。
これはきょう12日発売の同誌16・17合併号で発表されたもので、次号の同誌に『ベルセルク』最新364話を掲載すると告知。特別メモリアル企画として、オールカラーピンナップ29ページで迫力あるカラーイラストも掲載する。
三浦さんの代表作『ベルセルク』は、『月刊アニマルハウス』にて1989年に連載がスタートし、その後『ヤングアニマル』に連載の舞台を移し、コミックス累計4000万部を超える人気ダークファンタジー。剣と魔法、そして魔物が存在する世界を舞台に主人公・ガッツの壮絶なる生き様を描いており、1997〜98年にテレビアニメ化、2012年〜13年に3部作で劇場アニメ化、2016〜17年に再度テレビアニメ化された。
今年5月の三浦さんの突然の訃報に、人気漫画『はじめの一歩』(講談社)で知られる森川ジョージ氏、『FAIRY TAIL』(講談社)の真島ヒロ氏など漫画家が続々と追悼したほか、世界中のファンも追悼し、ツイッターでは「Berserk」(ベルセルク)が世界トレンド1位になっていた。
15才の春から40年。
— 無法島公式@第4巻大好物発売中!! (@muhoutou) May 20, 2021
本当に奇跡のような日々だった。
ありがとう三浦!
これからもずっと一緒だぜ。(森)#三浦建太郎 pic.twitter.com/0Gggc2RrL0
ネクストゴール達成で、現在発売中の「ヤングアニマル21(11/13)号」掲載(第362話)のネームを追加! 詳しくはプロジェクトサイトまで。引き続きご支援のほどよろしくお願い致します!#ベルセルク #三浦建太郎 #大ベルセルク展https://t.co/J55afenvsW pic.twitter.com/U8BtiTTKRa
— 大ベルセルク展 (@B26478213) October 23, 2020
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2021/08/12