俳優の吉沢亮が渋沢栄一役で主演を務めるNHK大河ドラマ『青天を衝け』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の新たなキャストが11日、発表された。三菱商会創立者の岩崎弥太郎役で中村芝翫が出演するほか、明治政府や実業家、栄一の家族などの配役が明らかになった。
三井組の番頭で神出鬼没な商人・三野村利左衛門役にイッセー尾形、先収会社の副社長・益田孝役には安井順平、小野組の番頭、小野善右衛門には小倉久寛が決定。そして、中村芝翫演じる岩崎弥太郎は、土佐藩出身の実業家で、大阪で九十九(つくも)商会を設立。やがて三菱商会へと発展していく。合本主義を唱える栄一とは、互いに惹かれ合うも理念が合わずに決裂、真っ向から対立する役どころである。
明治政府では、司法省の司法卿で「維新十傑」の一人・江藤新平役に増田修一朗。旧幕臣であり、栄一が作った「改正掛」に抜擢され、後に「日本近代郵便の父」と呼ばれた前島密役には三浦誠己(大河ドラマ初出演)。同じく改正掛の玉乃世履には高木渉、大隈重信の妻・大隈綾子役には朝倉あきが決定した。
また、栄一の娘・渋沢うた役で小野莉奈、惇忠の長女で伝習工女第一号として、働く女性のパイオニアとなる尾高ゆう役に畑芽育、大阪の女中・大内くに役で仁村紗和が、それぞれ大河ドラマ初出演。静岡からは、元幕臣で慶喜の隠棲する駿府へと移り藩政を担う大久保一翁役で木場勝己(大河ドラマ初出演)、駿府の茶問屋・萩原四郎兵衛役で田中要次が出演する。
三井組の番頭で神出鬼没な商人・三野村利左衛門役にイッセー尾形、先収会社の副社長・益田孝役には安井順平、小野組の番頭、小野善右衛門には小倉久寛が決定。そして、中村芝翫演じる岩崎弥太郎は、土佐藩出身の実業家で、大阪で九十九(つくも)商会を設立。やがて三菱商会へと発展していく。合本主義を唱える栄一とは、互いに惹かれ合うも理念が合わずに決裂、真っ向から対立する役どころである。
また、栄一の娘・渋沢うた役で小野莉奈、惇忠の長女で伝習工女第一号として、働く女性のパイオニアとなる尾高ゆう役に畑芽育、大阪の女中・大内くに役で仁村紗和が、それぞれ大河ドラマ初出演。静岡からは、元幕臣で慶喜の隠棲する駿府へと移り藩政を担う大久保一翁役で木場勝己(大河ドラマ初出演)、駿府の茶問屋・萩原四郎兵衛役で田中要次が出演する。
2021/08/11